古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

いずこもおなじ、秋の夕暮れ(イミ違うと思ふ・・・)

*[田舎暮らしの応援]

 いずこに住んでいても・・・隣近所とのおつきあいや職場や老人ホームでさえも他人とのつきあい(距離のとりかた)は課題だと思われる・・・ちゅうふうな、むずかしいことではなくとも、いろいろありますばい(笑)

 いろんな人と会って(偶然、出会って・・も含めて)おしゃべりするのも楽し(笑)まずは「人づきあい」というか、人と初対面で会うのが苦手なので(みんな、「うそやろ」と言いますが・・・)そこから「楽しまねば」というとこかなぁ~~。一人が楽で、好きなんだけれども・・・

 

 

 

     「おばあさん(わたくし)」が山で倒れてたら、しゃれにもならぬ・・・

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裏から見る・・・宝満山

              

  ムカシは(って? いつよ・・・20代かな~~)ふっ!と一人、カマド神社から宝満に登ったりしてたんだけろそれもかなわぬ年齢というか~~~・・・まずは「靴下」から揃えているところですのおほほ。やす~~い登山靴(例の赤いキャラバンシューズ、初心者向けの)をどなたからかもらったのでそれに「つま先に」綿とか詰めて(すこ~し大きいのよねゼイタクは申しますまい・・・)「とんぼ(十坊山)」でこそっとトレーニング(笑)年1回くらい・・・は、してるんだけれど。まずは毎日の「歩き」から、再スタートでございまするがんばろうっと・・・

 

 

 

 本日ひさ~しぶりに、朝市に出かけたり「テリトリーの見回り」がてらヤボヨウもしたいと思っているところ(笑)簡単に「帳面消し(日記つけ)」させていただいて・・・

 

             武蔵寺本殿「境内」の紅葉

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しんとして、よし。

 

 うふ・・・近場ですがどこいこうかな~~~どらいぶどらいぶ。いってきま~~~す。持病( フツカヨイ ?  体(意志)が弱いのでね「こりない」ははは)の誰かさんが起きてこないうちに・・・・

 

 

 肌寒い朝ですどちらさまも、よい日曜日でありますように♪♪

 

 

 

 

 

「下駄を履かせる」(現場用語?)

*[大工さんの仕事]

 もう「下駄を履く」という言葉は死語なのかもしれません。「下駄を履かせる」というのは建具を立てつけるときに「高く(造作する)」改造? するときに使う言葉です。

 

 

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建具調整(造作)

 

 

 日本家屋は「尺度」が同じなのでたいていの「もの」は、使えるので・・・・古い(丈夫で上等の)畳や建具・障子、窓ガラスなどなど「いかせてうれしい」・・・建具や建物たちもきっと喜んでいると。

 

 

             なんでもガンバル誰かさん(笑)

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「下」につぎ足している

 

 

 もちろん新しく造作した部分はあとで、色を塗るので目立たなくなります。そうやって庶民は、大切に再利用してきたのだろうと・・・「古くさい」と感じるか、いいな~と感じるか・・・世代間格差(笑)はあると思われますけれどでも、「いいもの」はいつまでたっても「いい」とほとんどの人がいいな~と思うものだと。

 伝統というか・・・それはキョウトとか有名観光地でなくても、歴代の日本人(庶民)が「いいな」と思って、守ってきたもの受け継いできたものだと・・・今では少数になりましたが古民家再生(修繕・増改築)工事などは絶滅危惧種ではないかしらね(笑)

 

 

 きのうは一日、気温が上がらず肌寒い日でしたけれど・・・どちらさまも週末といえど油断なく、風邪や体調不良などございますからくれぐれもご用心くださいネ。みなさまのご健康を、お祈りしています(子猫のハハ)

 

 

 

 

 

「ぷちお灸」

*[その他]

 ここのところ最高気温が15度くらいで上がりませんが(いえ、九州としては寒いだす)それでも12月とは思えぬ「ぬくさ」ではあるので・・・・

 

 

      道中「いちょう」の黄色が、きれい(寒暖の差が大きい、今年)

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きいろい「かえで」

 

 これはピントが合ってなくてはっきりと見えませんが小さな小さな葉っぱの紅葉です・・・公孫樹の葉っぱがいっせいに落ちる・・・という風にはいかないこの冬の「ぬくさ」ですみなさまのところはいかが? 

 九州は「ゆるやかに」気候が変わるので・・・・亜寒帯にお住まいの方には「苦手」ち、聞いたことがあります・・・それに彼の地におられると「なんでもカビる(カビがはえる)」というのも(笑)油断してると「ねまる」もんね・・・

 

 

 はえるといえば・・・まつぼっくりは、どう「なっている」のか見たことありますか?(笑)幹が大きい(樹齢がたっている)と松ぼっくりも、大きく「なる」みたいですね。うちあたりってふつーに、松が多くて・・・・だから梁(古材)も松が多く・・・それを薪ストーブで燃やしてるから松やにのせいか、よく詰まります(笑)そろそろ煙突掃除してもらわねば(男性でないと無理、な、作業です)

 

 

    

     「こげな大きなとが、当たったら(落ちてきたら)痛かろう」ち(笑)

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大きさは今度、「はかって」来たい・・・

 

※追記※

あの一番大きな松ぼっくりね・・・・20センチありましたでもあんなのが、ごろごろ転がっている場所です(笑)マツタケはえんのやろうか?(笑)

 

 

 

 数年前に海岸線が松くい虫にやられ一斉に、伐採して(国定公園なので)造園屋さんたちが「松の木、1本ずつ写真」を撮って報告してありましたがそれがもう、とても大変と(だって「そっくり」じゃないですか~~~)話されてましたっけそうやろうそうやろう。今ではまた、新しく植栽されていて・・・育ちつつありホッとしているところです。

 

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こんかふうに(こんなふうに)「なってた」(笑)

 

 

 「体調の悪い(笑)ネコ」もいるのでせっせと薪ストーブを(煙い時もある・・・)燃やしておりますがそれとは別にうふふ「プチ灸」を、今どきはさ~~もちろんお線香程度には「けむい」けろ・・・「熱くない」というかお灸も「進化していて」ソフトとか(初心者向け)レギュラーとかいろいろと(5段階くらいあるのよ・・・)細かーくありまして、これが持病(神経痛)に効くとは(手と足の「とある指の爪のそば」が、三叉神経痛の「つぼ」なんだそう・・・)ありがたいことでございまする。なんか不肖kominka(ツマ)ね、整骨院と歯医者と通い・・・一番ひどい時期はすぎたみたいで(笑)なんとか「おりあって」これからの人生、つきあってゆきたいと(まだ固いものは遠慮してて宴会のごちそうは、食べられぬ「固いもの」ぼりぼりとかカリッと噛むと「いたっ!(大涙)」となるのだったは~~~っ・・・)思っているところデスあは。平均寿命まで「元気に」生きてくって大変だす。そこまで生きられるのか? 体力ないしな~~(笑)

 

 

 ではみなさま、本日もよい一日でありますように・・・・

 

 

 

 

のほほんネタで・・・

*[その他]

 ちと「けわしく(方言。忙しく)」してしがらみにまみれていますので・・・・体調も(三叉神経痛ね(笑)歯痛と、どう違うのか?? ははは)なんとか「おりあいをつけて(方言?)」走り回っているところです。ので、道中ドライブの風景をちと・・

 

 

     博多湾からセブリ、佐賀平野(のはし)を通って太宰府から下りる・・

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ぐぅるり・・・と、降りて行く・・・

 

 あ~~いいなぁどっか行きてぃなぁ~~と、こないだお寺さんから見上げてましたの「旅」に魅力を感じない人も多いようですがわたくしはだーーいすき(ヒマもカネもないから)滅多に「どこぞへ」行く機会は少ない人生ではあるのだけれどネ(笑)

 

 

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武蔵寺 その3 「時代」はいかに?(菅原道真左遷のときとどう「離れているのか?」わからん・・)

*[お散歩]

 うちの一人息子とそのヨメ(猫の話である)なんとか「おりあい」をつけてきたみたいであーーる(笑)まだ「病院の臭い」がするようで「シュー! 」と瞬間的にれおが叫んだり猫パンチするから見張ってなくては・・・・平和な話題だにゃ~~ははは。

 

 

 

       菅原道真が「作った」ご本尊があるお宮さんだとか・・・

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「御自作天満宮」なのだ

 

 

 太宰府といえば「これ」この短歌(和歌)なんだけれど、歌碑になっているものでも「少し違う」こともあるのだった・・・みなさんと唱和(?)するときも、それぞれ違っていたり太宰府名物「梅が枝餅」の包み紙に書いてあるのだが最近、外国からの観光客も多いしつい足が遠のいている(人ごみは苦手なんで)・・・ので、その~うち(いつ? )確認いたす所存なり(笑)

 

          「・・・春を忘るな」になっていた・・・

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わたくし『・・・・・春な、忘れそ』と、覚えている。

 

 

 武蔵寺に参詣(参籠・・・なんと読むのかな? )したときに「御自作」されたのを「本尊? 」にした天満宮らしいので・・・・武蔵寺建立のほうが「古い」んですな。

 それに~うちの名字が菅原道真を左遷した、当時の巨大・傲慢政権「藤原の一族」だったので愚息みかん(箱入り息子)が大学受験のとき太宰府にお参りしたのに(?)浪人したのだったが・・・・「政敵やけん、きかんやった(意訳。勉強が足りぬのでなしに? 名前がアダになったのでは)」ち、言われたことも(笑)あり翌年には「こっそり」お参りしたのだった親ばかである。

 

          

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イノシシが荒していた・・・

 

 わたくしが「そのムカシ」藤の下でお弁当を食べたのは、こちらの(今やイノシシの運動場)『天神館の藤』広場ではなかったろうか・・・ふむ。

 いくらなんでも・・・本堂の前の境内の「大藤」に下で宴会、もといお弁当を食べたり騒いだりは「しきらんやったろうよ」(意訳、子ども会の役員さんたちも「気を遣って」遠足の、休憩場所を設定したと思われる)(笑)

 

          今はムカシ・・・・の遠足の場所(笑)

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少し離れた場所に、その藤はあった・・・

 

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武蔵寺 その2

*[お散歩]

 境内に入るとなんだかみやびな雰囲気で・・・茶色に色づいた木の葉の配置? 池があるのもよい。

 

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もみじ?

 

 特別広い境内ではないけれど・・・なんとなく風情があって(ひと気もなく・・・それが一番好きかな? あは)確かにみなさんに愛されているお寺だと思える。

 

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欄干らんかんは、鮮やかな朱色

 

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熟年のカップルが散策されていたり・・・

 

 実は実は・・・・半世紀くらい前に(オオムカシ)「武蔵寺の藤」を見に子ども会?かなにかで遠足に行ったのだけれど境内が、こういう配置になっていたとかまーーったく記憶にないのだった。 

 

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な~るほど・・・・そうでしたか?(笑)

 

 なんかやたら広い場所で(ちびすけにとっては)走り回った記憶、迷子にもなったような(笑)お弁当を食べて・・・藤を愛でたのだろうけれどそのころより「花より団子」だったのだ。なんかねぇ観光地(?)というかそのとき初めてファンタを飲んだ記憶も・・・・おぼろげながらあるお祭りっぽい空気だったよぅな(笑)

  

 

 静かでとても心地よいひとときをすごさせていただいたのでしたありがたや・・・・

 

 

 

 

武蔵寺 その1・・・・初めての(?)

[お散歩]

 実家におつかいがてら出かけたら「雨」という天気予報だったのが、まだまだ降らず・・・ちろっ! とま~~えから気になって「行ったことなかった」天台宗の古刹『武蔵寺』へ。

 

 

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わくわく期待が高まる・・・・

 

 高速高架のそば「山門」という言葉がぴったりの(当時は天拝山入口で山の中だったと思われる)静かな場所にありました。たくさん撮ったので今朝は超簡単に(笑)おもしろかったことのみ紹介しますね。

 

 

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「観音経塔」げな・・・

 

 確か・・・「お経をぐるぐる回す」道具? みたいなもんをいくつも博物館(四王寺云々のテーマだった県立歴史資料館・小郡だったかな? )で見たことあったにゃ~~このお経の石碑は、昭和40?50年代に建てられたものらしい「観音経塔」今も脈々とその流れあるのですねぇ・・・・こちらのお寺では写経が、毎月一回あってるとご案内も書いてありましたよお近くのみなさまはいかが? ご利益(ごりやく)がたくさん、あるように説明板に書いてあり(笑)

 

 

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