古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

冬寒いのは、当たり前か?(笑)

[庶民の暮らし]

 なにかで読んだのだが北欧あたりでは壁の厚さが30センチで3重サッシ(!)とか常識で、「こごえる」ということはないそうな・・・・ロシア(ソ連のころ)の公共住宅は「あたりまえ」に温水(熱湯?)が水道・電気と同じように整備されているとか。先の記事は「だから、日本も住宅環境のレベルアップを」という内容だったのだけれど。

 

照明器具

 

 古民家ならずとも日本の一般住宅は「寒い」らしいのであ~~る(笑)ムカシに比べると確かに、高気密の家・窓は小さくて少ない壁ばかりの新築は多いけれどもそれでも諸外国に比べると寒いらしい・・・・

 

立派な大黒柱(傷もこの家の歴史であ~~る)

 

 こないだ「寒ければ上から重ねて着ればよい」とかえらそうに、教えたものだったが(苦笑)一般住宅も日本のは寒いらしい(笑)外国で暮らしたことがないから不肖kominka(ツマ)も、実感としてはわかりませんが。

 

吹き抜けは寒い(笑)

 わが家は、やむを得ず(笑)吹き抜けなのだけれど(「コの字」型の屋根に、大屋根をつけた・・・・屋根工事、台風後の急きょ。なのであ~~る)誰かさんが「吹き抜け」吹き抜けと、古民家といえばそうすることが多いけれど。確かに「見せる」のは素敵ではあるけれども、天井が高いだけに「寒い」というか・・・・大きな扇風機(空調風車?)をつけたりもして、暖かい空気を下に回すようにして室温が一定して「ぬくく(暖かく)」なる。

 

広い広いLDK

 

 そこそこの風土に合わせて文化・文明も進化していくのだろうが春夏秋冬がくっきりはっきりしている日本に合った住宅だったのかもしれぬ。「夏涼しい家」という日本の固定観念を、卒業しなければ(今の時代は、エアコンもあるし)とさきほどの記事はむすんであり・・・・今どきの家はそうだろうなと、思ったりする。まぁとにかく、そこに1年~3年くらい暮らしてみてそして、10年20年・・・その地域の一般ピープルが、選んでいくものだと思う例えばエアコンとかあいすのんとか、暖房機器湯たんぽなど含めて・・・・個人個人が選択して暮らしていくのだと思うのだった。

 

※過去ログより                                                                   2020.5.25.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 偉そうに書いているけれど、家の中(我が家の場合は特に(笑)ですが! )に入ると「ひや~~っ」と寒い・・・・外はぽかぽかしていても(笑)古民家は「さぶい(寒い)」ので、玄関先の(土間の)薪ストーブがほっこりと暖かいとホッとするのだった。ありがたやありがたや。まぁね灰が出たり、たきもん(マキ)をつぎ足したり火の管理や、たきもんを割ったり運んだり、煙突掃除もけっこう「手がいる」けれどおほほ。

 

※過去ログより                                                                       2019.1.26.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 

「春のひざし」

 

 いくらか暖かくなってはきましたが、「春は名のみの~~風の寒さよ」ですからどちらさまもご用心なさいませ。よい日曜日でありますように♬