古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 また。この話題「いらんお金」というか〜〜〜こないだ街の方から越してきて3年・・・普通のアパート(いえ、どんな家か知りませんけどね)に、住んである人が公共料金や地域の「区費」など田舎の大都会に住んでた時にはなかったお金がかかるとぼやいてありました・・・ずーっと田舎にしか住んだことがないのでよくわかりませんが(「いるお金」と思っているし・・・)町に住むとそんなにお金がかからないものかしらん?? でも不肖kominka(ツマ)はトウキョウに行ったときにあまりに汽車賃(そこまで行くのにいくつも乗り継ぎ、小銭のいることか。ジャラジャラたまるのだわ)がかかり物価も高いからびっくりしたのは、もうウン十年前のこと(笑)



「集会所」のリフォーム

 共同作業もして・・・

「お金」も「手も出す(手伝う)」



 とある集落でかなりお金をかけて(みんなで積み立てて)集会所を改修工事されたのだけれど「お金持ちですね(そこは小さな集落)」と言うと「何年もかかってみんなで貯めたとよ」と・・・一人一人の責任も重くなるというか「大事になされる」個人の諸事情もみんなで察して・・・地域で生きて行くってそういうことだと思いますみなさまは、どうお考えになりますでしょうか? だんだん「薄く」なってきた・・・・とこないだお観音講でもお姉さま方が言われてはおりましたけれども・・・・






数年前の梅雨前の写真ですが・・・(笑)


 田舎に住んでいるといい景色「いい空気」と引き換えに(?)見えないお金がかかるってことかな〜〜?? では「へっぱく」はこのへんで・・・・どちら様もよい週末でありますやうに♪♪