古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 小さな街(といっても広域の中心地)の本屋さんに置いてあるかどうかわからないのではるばるhakataの本屋(tenjinからは撤退した本屋があり・・)まで行かねばならぬ事態が発生しましてつまり、欲しい新刊があるわけです例のアマゾ◎とやらを「利用したくない」田舎の本屋を応援したい・・・と思っていてあ?そうだ隣町(しかれども巨大な「市」になっている)に本屋があったので、時間かかるけれども注文しとこ!っと〜〜その本はコレ。

アラスカの詩(うた) めぐる季節の物語

アラスカの詩(うた) めぐる季節の物語

 こないだ図書館から借りました。星野道夫の本はほとんど読んでいてこれは10月の新刊で、とてもいいので(彼は亡くなっているので著作から写真と文章を編集してある、子どもたちに紹介するのに「最適」です!)欲しいと思って。とてもすばらしい写真がたくさんありますのでお薦めですそして、文章(視点)も大好きですね・・・


 田舎はいいんだけれど文化はつるところなのが日本のばやい切実に困るのでありますそれはもう、文化の香りほとんど「なし」ですの(大涙)、ミニコンサートなんかも車で最低30分は行かないとkominkaたちに選択肢はありません・・・のでつい億劫になり子どもに生の音楽や映画(映画館で)をと思ってもはるばる行って帰りは遅くなればその往復の時間で体力を消耗することもありホント困ってしまいます。
 図書館についていえば北欧なんかではきっちりコンピュータで整備されていて図書館サービス網があるそうです。図書館ってね「本好き」や一部のオタクだけが利用するところと思ってある方はちょっと前時代的なイメージですよお近くの図書館に行ってみて(利用してみて)くださいけっこう「便利」(笑)、「本は自分の身銭を切って読む(勉強する)」と、失笑を買うような発言をされた旧首長の方がある自治体に住んでいるkominka(フウフ)ですこれについてはまた。別のところで・・・

 タイムトリップという感じ
 おにぎり持参で


 誰かさんもkominka(ツマ)母子の図書館通い(なんと言っても「無料で」一日遊べるし)を黙認していましたけれども子どもが大きくなっても一人でときどき通うのを見て、あれこれレファレンス(調べてこい)と言うこともあり「便利さ」を体感してきているようではあるのでした。かの谷川俊太郎さんは蔵書(寄贈も多いだろうし)はほとんど図書館に寄付して、調べ物はお近くの公共図書館でされているらしいと何かで(雑誌クロワッサンだったか?で)読んだことがあります。個人で保有する数は知れているので「地域みんなの財産・知能」だと不肖kominka(ツマ)は思っていますみなさんは、図書館についてどんな感じ方(利用方法)をされてあるでしょうか?