古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 あ? きのふはクマモトまで出張(てご・誰かさんのお手伝い?邪魔?しについて行った)なれど・・・帰りに自分にご褒美で(夜は、誰かさんは新年会に行きましたの)、tenjinの大きな本屋さんまで行きましてなんと!9時まで開いてるの(ほっ!まにあってよかった。しばらく読み比べたりできたし)んで。これ

祝! 四代目市川猿之助襲名記念 僕は、亀治郎でした。

祝! 四代目市川猿之助襲名記念 僕は、亀治郎でした。

真摯に芸を追求してる姿が「いい」んですわ!


 折しも相撲も始まったようですけれどねそれにしてもモンゴル(外国勢)の活躍ぶり歌舞伎もよその血(智)を入れてもいいじゃん?とも「よそごと」だから思えるのだったでもね、マスコミが注目するのは話題性だけでなくやはり一流のセンス・努力・タレント性・恵まれた環境etc・・・・あの高見盛が今場所進退を決める本気と新聞に載ってましたけれど「運も」実力のうちですからね頑張ってほしいデス(これまた。よそごと)、そして不肖kominka(ツマ)の密かな?ごひいき(笑)元カメちゃんこと四代目市川猿之助さんの襲名前後の(しかも!博多座・舞台裏光景)フォトグラフィです図書館ででもリクエストして読んでみてくださいいえね、2013年版「かぶき手帖」が田舎の大手チェーン本屋さんにいずこも置いてなかったんでどうしても買いたくてわざわざ街まで出かけたのですがこっちと2冊も買ったらお小遣いの範囲を超えそうなんで(気持ち)、これ1冊だけゲットして誰かさんがいない一夜(笑)じっくり読ませていただきやしたあははっ、よかったばい!

これは、持ってますの2010年版・・・いつも見てま。

かぶき手帖 2010年版

かぶき手帖 2010年版

2013年版がアマゾンに載ってにゃい(「はてな」の商品紹介・アマゾンから取り込んでいますけれども、載ってないのもあるのだ)


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[rakuten:surugaya-a-too:12587125:detail]
これは持ってたけど、誰かにあげた・・・楽天では¥150だったぞ(笑)
菊五郎丈、この人もまだ見たことはない(笑)



 2月の博多座勘九郎襲名披露らしく若い20代のAちゃんが見に行きたいとかそうよ! いろんな年代が「見て」応援するのが一番古典芸能を末永く存続させる・・・大切な要因だと思うのですしかれども、kominka(ツマ)中村屋さんじゃなくて6月の博多座猿之助さんを見に行こうかなぁたいてい3階C席¥5000ですけれどね(安い?しトイレは近いし全体がよく見渡せてお薦めデス)、そういえば不肖Kominak(ツマ)まだ一度も亀ちゃんの舞台を生で見たことないような??(笑)

 みなさまも今年は「かぶいて」見ませんか?(笑)スーパー歌舞伎っていいましても奇抜なものではなくてあくまで(!)古典芸能「歌舞伎」のいくらか(飛ぶといってもほんとうにお話の一部なんですのよ)特別な演出という感じでテレビなどでお笑いバラエティなんかのキテレツなものではないので・・・・予習・復習が必要なくらい「聞きなれない言葉」長唄(歌)・義太夫(語り)を少しくらいお勉強してないと聴き取るのがむずかしい芸能でございまする。とは言ってもいちおう日本人ならなんとか見ているうちに「お芝居」だし雰囲気でわかったような感じで楽しめるのでどうぞ(笑)ホント博多座が出来てなければ田舎のKominka(ツマ)見ることは一生なかったと思われます・・・・一年に1回見るか見ないか程度なんですけれどねぇはははっ。



補足:ちなみに玉三郎舞踏公演(山鹿・八千代座)は踊りだけですこないだは(いつ?)「口上」でタマちゃんの生声(笑)聞けましたけれどフツウは踊りだけで少し物足りないかも?(笑)やっぱ〜正式の歌舞伎を日本人なら一度くらいは「生で」ビールじゃなかばってん観劇しても罰は当たらんと思うのですよご一緒にいかが?(『Kominka(ツマ)と行く博多座』しかもC席なんてさ〜〜)
2013.1.15.追記


 しか〜し。10月には宝塚「星組」公演で珠華ゆふちゃんがこれまた、博多座に「来る」らしいあ〜〜お小遣いも時間も足りん・・・