古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

親戚づきあい

[田舎暮らし]

 なにやらあった週末・・・月末へとなだれこむ(笑)週明けでも、ありますけれど法事ごとでもなければ親戚(従兄弟? その子どもたち)が会うことはないですからね・・・結婚式よりお葬式事のほうがゆっくり(?)話せるというか。

 

遠路はるばる(14時間ですと)高速も含めて「いらっしゃいませ」

軽なれど・・・四輪駆動(雪も多い山間部らしい)ですって。

 

 

 こういう言い方は不遜でしょうけれども95歳くらいで、往生されたらおめでたいことでもあると思うのですそして孫やひ孫に送られてしあわせな人生なのではないかと?

 うちあたりではこの前まで(す~ぐうん十年たつ・・・)80歳すぎてのお葬式はお返しと一緒に「紅白の小さなお餅」を配られていましたそれも、いい風習だと感じていました。昨今は(コロナ禍?からこっち??かな)かわいいお餅をいただくこともないのですが。お餅も一緒にもらってくると「あ、長生きだったんだな」とわかる・・いいなぁと。

 

 

 

 いろんな思い出話やら現在の介護・自分の体調の話とつきぬ情報交換も含めて(笑)ずれずれにお客さんが来ては帰られて・・・楽しい(?)土日怒涛のように終わりました(ほっ!)お寺ごともたまにはいいもんですね。

 それにこちらも(不肖kominka(ツマ)も)年を重ねたのか? 単に馬齢を増やしてきたのか? どうか?(笑)「お観音講(お経をあげてお茶を飲む会)」を伊達にしてきたわけでなかった(?)和尚さんのお経を、聞き覚えがある・・・と思ったり(笑)年寄りの境地に入ったということか? 楢山節考とか姥捨て山ってサ、60代だったのかもしれぬ(楢山節考のおばあさんは、わざわざ綺麗な歯を「おしょって(折って)」まで、山に行こうと努力をするわいなぁ~~わたくしもすでに、部分入れ歯だしにゃ)ははは。

 

かねのなる木・・・・お金が「たまる」とは無縁なのだけれど(笑)

 

 庶民はこうやって(?)お寺さんに奉納(お布施)したり、お返し用にお饅頭を買ったりちょっとしたお食事を一緒に食べたり散在しつつ・・・日々、暮らしているのだろうにゃ。それもいいことやん?(意訳、無駄遣いではないですよね)

 

れお5歳(ついつい甘やかしてま)

 

 

 さて肌寒くはあるけれど昼間はいくらか、暖かくなりそうな数日のようですどちらさまも風邪など(万病のもとデス)ご用心なさいませ長野県では、夜はマイナス6度ですって・・・・それでも新潟・北海道なんかに比べたら「雪かき」しなくていい程度の雪らしいいやはや。ではみなさま今日も、よい一日でありますように~~。

 

※過去ログより                                                                    2016.1.13.

fujiwarakominka.hatenablog.com