古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

静けさや・・・

[峠の散歩]

 たぶん山の中に風力発電ができたら、「行かない」と思うので。ひまさえあれば(?)ドライブ・・・・体力がなくても車は便利だす。それに昨今では広域林道というか離合できる「道幅のある」車社会に適応の道路がありまして、雨が降ったらさすがに怖いけれど(山道は「急」ですから水がじゃんじゃん流れますからご注意くださいネ)舗装もされており・・・・それって、地球温暖化にも影響してるやもしれぬけろ。

 

 

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防火用水(草刈り、してあった。ありがたやありがたや・・・)

 ここは女岳が「まっぽし(方言)」見える場所 いつもの定点観測地点(笑)これで30分くらいだからいかに山の近くに住んでいるのか?(町から遠いというか・・・)歩いたらやはり、遠いから「一日仕事」(方言かな?)不肖kominka(ツマ)体力もヒマもないし~~(笑)忠犬アルトくんのおかげなり。

 

 

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あれが。女岳

 

 

 近いので「ちょろっと(すぐに)」行けるのでよい。忠犬アルト大活躍(笑)いくらか慣れてきた「山道(林道)」ではあるのだけれどまだ少し迷ったりしつつ静かな静かな「やまんなか」をドライブ小一時間かな? 晩ご飯も作らねばならぬし(笑)大きなつばめが「口あけて待っとる(方言?)」

 

 

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浮嶽(荒谷峠からのぞむ)

 

 

 

 看板(やじるし)にまよわされながら(?)行くたびに違う場所に出てしまうので(笑)まだまだ通い足りないの・・・・だと思う、あれっ? ちいうくらい早く着いたり帰り道は違う場所を通るのでなかなか「おぼえきらん(覚えることができない)」のではある。いきなり目的地に。

 宮沢賢治ではないけれど風車の森をおろおろ歩き・・・無力ですがきちんと「事実」を知りたいと思っているのだった。

※解説※

賢治の詩に、でくのぼーとよばれ、日照りの夏はおろおろ歩き・・・という言葉がありますよね?(マイナーかな)有名な「雨にも負けず」、教科書でも習うけれど。

 

 

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大きなやじるし(標識)

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春に咲く(?)ウツギかしらん??

 静けさや岩にしみいる水の音(季語は夏)

 

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標高540m(高地)の田んぼ

 

 だぁれもいない・・・静かな 山あいの田んぼはこないだ「すいて(トラクターで耕作して)」あったのに。もう田植えが終わっていましたそれから「のいばる野井原」方面(七山の中心地「鳴る神の庄」「ななのゆ」のある藤川)へ、下って帰りました。慣れたら「近いにゃ」車さまさまです~~♬

 

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防火用水④

 

 きれいに草刈りがされていていざというときの備えも安心・・・というかそこに紙屑が落ちてたのでせめて、拾おうとしたらその~~うんちがあり(笑)ティッシュは水に溶けなかったりするからせめて用を足したら、「紙は」持ち帰るとか~葉っぱかなんかでふいてもらいたいもんですわ。 まだ水(雨)にぬれてないきれいな「紙」でしたけろ。あ? 置いてきたけど(笑)拾って持ち帰ったほうがよかったかしらん?? みなさまは、どう思いますか?(笑)

 

 そのムカシ独身のころ山の会の方に由布岳「霧氷」や阿蘇「ミヤマキリシマ」をバスツアーで連れてってもらってたけれど、「用を足す」のを「お花をつみに」とロマンチックな表現してたっけうん十年前のことですが。そんなことを思い出したりして・・・山のエチケット・常識って、ありますよね。忙しい月曜・月末の朝というのにねははは。

 

 

          まっすぐ行くと二丈木の香ランド(真名子)

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女岳登山口(こないだ。ここに登りましたよね?あれは、4月のことだった・・・)

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左に白木峠(浮嶽登山口方向)右、真名子木の香ランド

 


  峠というのは重要な場所ではあるむかしむかしは、田原坂しかり(突然、思い出した・・・わたくしの頭あはは)野麦峠も、北海道もみんな歩いて峠を越してあったから旅って体が丈夫でないと「いかれん」ものでしたのよねkominka(ツマ)体力ないけろあると君のおかげで、どこにでも行ける(笑)のですありがたや。そろそろオイルを入れ替えねば・・・・す~ぐ5000キロなるのよ。

 

 

 

 ではどちらさまも、今週も元気にまいりましょ。よい一週間でありますように~~♬