古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 おはようございま〜〜す今週は全国的にも寒いようですから「しっかり構えて」(心準備をして)まいりましょう! 昨日の海は「大波」で少し荒れ模様でしたみなさまのところはいかが?

 立春の声を聞いてのこの寒さ・・・・♪はる〜は名のみの〜〜〜♪♪「さむか〜〜っ・・・」(笑)薪ストーブとだいどこやパソ吉のとこは別に石油ストーブを(すぐつくもん。ありがたやありがたや・・・)利用しておりますとにかく古民家(特に我が家はあばら家・・・)は寒いとよ〜〜・・




 こないだからみんなで解体作業をしていた納屋がすっかり「更地」になっていました機械でガーーッと壊すのではなくて瓦を1枚ずつはがしてユニック(トラック付きのクレーン)で引っ張りながら解体していきましたそして最後に「土」を入れて「ならして」(方言? 平らにする)作業は進みます。



 それでもこないだまで「あった」建物が無くなるのはさびしい気がいたしますこちらのおうちの方は「広ぅなして、車を停めたりしやすぅなるけど・・・ぽっかり空き地になるけん植木市で若木を買って来ようと話しています」ということ、現在のご家族が使いやすい「やしき」(土地)になるのが大切だとは思うのでした。

こないだ。


確かに「存在していた」