古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

着々と(粛々と)工事は進む

[解体工事]

 解体はしないことはないのですが(総合建築業でもあるけれど)専門の解体業者にお願いすることもあり、その様子をレポートしたいと考えている朝です。

 なんといっても最近では「解体の前」に、アスベストの検査(塗料や建材に含まれているかどうか? など)を専門機関に調査してもらわねばならず・・・・・アスベスト施工の最盛期は、30年~50年くらいがピークなので。古民家には含まれてないことは多いのだが。

※脚注※

アスベストに関しては。そのうち、書きたいと考えております。ほんとうに「なんにでも」含まれている時期(30年前ごろ? )があり・・・・・それが「今」建て替えのピークをむかえているので・・・・基準・検査(書類提出など)もほんとうに、厳しいのです零細工務店には、できない部分もあるのでした。

 

解体工事進んでおります・・・

同じ角度から・・・

ていねいに分別して、解体されている・・・(元請けは「うち」です責任はあるので)

 

※過去ログより                                                                         2016.5.2.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 あまり詳しいことは、ここでは書くことはないと思いますけれど不肖kominka(一家)とはなにかと、縁があるおうちの解体でもあり複雑な気持ちもあるけれど「卒業」新しい旅立ちと思って、解体を「見守って」いたいところであります。

 

まだ使えそう・・・

 

※過去ログより                                                                     2023.9.15.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 「もったいない」と思ったらことは進まない場合もあります。いろんな思い出を「記憶に」残して・・・・tenjin ビックバンなんかに比べたらあれですけろ。「見ること」「記憶すること」は大切だと考えていますこないだ、伯母の法事をしたのだけれど関係者が思い出話をする(記憶を共有する)のが、亡き人をしのぶ・・・のではないかな? そうして「思ってくれる人」があるのはしあわせなことだと思います(涙涙)

 

 

※過去ログより                                                                  2016.4.2.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 解体の現場はいつ見てもなんだか、哀しいものがあります。