古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

なんとなく肌寒い日

[大工さんの仕事]

 とあるおうち・・・ずーっと前から「板張り」を広くしてほしい(玄関に神棚がある家)と、依頼があっていましたやっと。

 

これで。安心・・・

上がり框 カマチ

 

 

 

 

 田舎の家は床(畳)部分が高いので、玄関には「踏み段(小さな廊下?)」があるのがふつう(?)なのだけれどムカシは「ちょこっとした(小さな)」「段」がある程度のおうちも多かったような・・・みなさまの回りはいかがでしたか?(笑)

 

立派な「広い」板張り(廊下)ができていました。

 

 

 

 

 

 

 

 実はここの工事をしてくれたベテランの大工さんが(誰かさんと同じ年齢くらいの・・・)「自分の仕事」を数か月、されることになり連休明けには棟上げでみんなで応援に行くはず(?)ですけれども。不肖Kominka(ツマ)は密かに(笑)大工さんが「一人減る」からなんとなく? 心配しているところです。

 大工さんたちの仕事は「ひとり親方」といって、ちょっと特殊な世界で・・・・「 ♬ 包丁い~っぽん・・・」の世界もそうなのかなぁ職人さんたちの働き方。日給月給「道具と怪我は、自分持ち」だったこないだ(40年位前?)までは。

 今は「組合」で労災も、税金の計算も、健康保険(国保の一種だけれど)も・・・ありがたいことです諸先輩方の運動と、時代の流れもあると思います。ありがたや。

※解説※

労基局「労働基準局」から、監督署(労働基準・監督署)になりました。「署」と名がつくのは、警察・税務署などと同じように(?)権限が強化されています。働く人(労働者)を、守ってくれるお役所です。

 

 

※過去ログより                    2023.6.11.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

作業場の「裏」に、ほったらかしで咲いてる(けなげ!)



 

 時代劇や歌舞伎などで、長屋には必ず職人が住んでいて「宵越しの金が持たん」とか~~庶民の暮らしだったのでしょうけれど。大工さんも魚屋さんも etc 時の流れとともに「人権」労働者の権利も、守られてきているようです。まだまだ、いろいろ(たとえば派遣労働者の「形態」とか。ひどすぎますよね!)庶民の暮らしは、楽にはならないけれども。

 

 

アマリリス? かしらん?

よそ様から「引き取ってきた」鉢植え・・・けなげ(エサ、栄養もやらんのにね)

               小さな「つぼみ」が・・・蘭の花みたいです

 

 

 「地べた(地面)」ほったらかしの鉢植えたちも、寒さに耐えて(温室でもないのに・・・)花を咲かせようとしているようです。いつのまにか消える「しと」もあるけれど(涙涙)あそこの温室(観光協会の室内、日当てがいいんですの)の、同じ蘭の鉢植えはもう花を咲かせていました。

 

 

 

 飛躍しすぎですが(笑)植物も、職人も(人間も動物も)ただひたすらに「生きて」いるのかなぁと思いましたデス。

 

 

※過去ログより                                                                   2025.2.22.

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