古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

「大工さんの仕事」

*[古民家再生工事]

 ただ今絶賛工事中(笑)の現場では外観は「ふつう」ですが中を古民家風に、まずは梁(天井の柱)の取り換え・補強をしています。

 

        屋根修理工事も、同時進行で・・・・

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仮設足場掛かる

 

 かなりの傾斜地に建っているので足場ができると仕事がスムーズにいくようになると思います材料を運ぶのも工事するのも・・・

 

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シートまでセット(依頼)

 

 

 内部はこないだから何枚か紹介していますから「もう、見た」と思われるかもしれませんけれど、まぁ見てやって(いばりっ!)くださいな。

 

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梁を組む

  こないだまで(半世紀? 四半世紀? )どこの大工さんでも(?)できていた技術ではないかと思います昨今は、つーばいふぉーとか工場生産の家が主流になっているので職人さんも育たない・・・いくらベテランの年齢でも「木造在来工法」の経験があまりなければ、勘も腕も磨く機会もありませんし。

 

 

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一番長い梁(継ぎ手「金輪継ぎ」にて)

 

 あっさりと(?)淡々と現場では仕事が進んでいます若手(30代)もベテラン60代も、一緒に仕事しながら体で覚えていくのだと思いますどのくらい身につく(方言?)のかわかりませんが、貴重な経験をしているはずです滅多にないことではあります。お客さん(仕事の依頼)あってのことで、ありがたきしあわせでございます。

 

 

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まずは草刈りから始まった・・・

 

 たまにHPを見た・・と仕事の依頼があることも・・・やはりHPも大切ですわね(笑)もちろん「現実に」お会いして、お互いに知りあって現場も見せてもらい、仕事内容を聞いて・・・・見積もり、契約書、あれこれの書類などをクリアしてそのあいだにお互いの「感性」感覚が合うかどうか? これもとっても大切なことだと思いますので。信頼を置ける相手なのか、お客さんも私どもも、お互い見極めて(そんな大げさなことではなくても)信用していただいて、工事を進めるという感じでしょうか?

 

 

 

 こないだテレビに出たので電話での問い合わせがいくつかあり・・・少し遠くなので「診てください」ととりあえず、見に行く予定です施工は、地元の大工さんがまだ健在でおられる(現役で仕事されている・・)はずだから地元の方を探されるといいかな~と話しているところです。