古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 いつのまにか「なくなっている」建物は多い・・・あばら家に住んでいると(それなりに便利なんだけろ)お客さんのニーズに追いつけない感覚的なこともままあるのだった「よかれ」と思って大工さんたちが工夫して作ってくれてもなんか「いまいち」らしかったり・・・・オヨメに来た頃(ウン十年前)寒い寒いお座敷でとある方をお接待(お茶だけだけれど)したことがあったその後会ったときに「(自分のムスメなら)あんな家には、行かせたくない」とか言われたっけ(笑)極寒の季節でホットカーペットと温風ヒーターとうちとしては精一杯暖房をしてたんですけどねぇ、ま、愛があれば(笑)寒くない・・・・ちゅうか、寒いのは「重ね着」すればよい(笑)なんとかなる・・・・・・「このぬくさ」どうかならんもんかいな・・・・



今日は、立秋(笑)




 こないだ来た、若い営業マンが「涼しいですね」と感心したように言われて・・・西山に早く日が沈むし大きな(?)家なんで日かげの部屋もあるし開けっ放しで(クーラーないから閉め切っていない)風が通るのもあるのかもしれませんわねあはは。


お盆前にすること(おもにお掃除)



 お中元をお届けするために少し、遠くから始めているのだけれど通りすがりに・・・いつのまにか「消えている」建物たちそれぞれの、事情もあるとは拝察されるのだけれどなんとなくおセンチに、さびしいな〜と思ったりしています。