古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 今度の増築工事の切り込みが「作業場」では進められているのだけれど・・・・少し遠いので(一部「早い道」を通っても40分くらいかな)段取り「やり方」「基礎工事」なども並行して、行われておりそれと同時に「こまごま仕事」もあちこちと散って仕事してもらっているのですそれにしても「はっきりしないお天気」は続く女(男)ごごろと秋の空??でしたっけ(笑)



こういうクレーンが。いつのまにか作業場に・・・・


 今、建築現場では「社会保障」をきちんとするように強い指導が行われておりひと昔前いやもう20年以上前かな、ヘルメットをしないと公共工事の現場に入れんげな・・・とびっくりしたように話してあったことを思い出したり(今では「常識」です)昨今は入札工事でなくとも、民間の小さな個人の仕事しかしてなくとも労災(それはもちろん、掛けております)や厚生年金、健康保険、雇用保険などを必ず掛けなければならないそんなにもうけ(経費含めてのあら利)ないです「もうけきらん大工」ですからねぇ会社組織にもできない利益率ははは・・・・・もう少し詳しく言えば(少しややこしいので、面倒な方はスルーしてくださいな)国が若い人を建築現場でも食べて行けるような給料(待遇)保障をしよう、現場で働く人を確保しよう若い大工さん・左官さん減っています確実に「いない」です回り、みなさまも町場・現場で見かけられますか?(建て売りは別として)職人が育ってない・・・ということでもあり、空前的な公共工事系のゼネコンの内部保留が多いのも一つには下請け(の下請け・孫請け云々)が社会保障費を上乗せして「請求して、も」払うくらいの総工事費(入札金額)になっているのだそうですが、みんなが(下請け・孫請けが)知らないから・・・・とかいうのもあるんだとか。その分ボーナスみたいに支給されんのやろうか??(「現場」が終わると、無理でしょう。ゼネコンは払わないと思います)かくして事務「仕事量」はどんどんふくらむのだった(涙涙涙)



「足場」も便利になった・・・・

※「せんこう先行足場」(棟上げの前に掛ける)は常識に。


 とにかく瑕疵担保保険やら増改築でも出さねばならぬ・・・というので「確認申請」とは別に、不肖kominka(ツマ)生コン打ち(基礎工事)の前に「鉄筋の状態」を現場検査してもらわねば・・とか書類を急いで揃えたり誰かさんに「基礎伏図」を書いてもらったり・・・しておお騒ぎしてたら今度の場合、瑕疵担保保険「いらん」のですと(大怒)どげんなっとるとよいったい(意訳。事務仕事に忙殺される零細工務店の身にもなってよね! )・・・・というふうにてんやわんやで水面下の仕事は続く。ではどちら様も天候不順ではありますが、いい一日でありますように。お体ご自愛くださいませ。