古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 先日の午後、前々からの懸案だった(笑)・・・「旧高取邸」を、ミーハー博多探検隊隊長Hさんと(約2名)見学に行った。
         
 「お客さん用の玄関」ではないほうの玄関を、両方から撮ってみた。隣に応接間(天井がとても高い)がある。
 館内は撮影禁止なので、パンフを見るしかないが(ブログで紹介できず、申し訳ないですが)、それはそれはすばらしく、ボランティアガイドの方の説明でさらによくわかった。炭鉱王のお屋敷で、経済も文化も当時超一流だったのがうかがえる。御当主自ら「お能」を舞われ、「お謡」もされたらしい・・・お座敷が能舞台(!)になっていて、その状態で公開されている。毎年京都から、能楽師を呼んでお能の会をされたらしい。畳をはずし敷居まで移動させて、能舞台(囃し方の場所もある)が再現されているのである、すごすぎっ(注・ミーハー言葉。すごすぎる。凄い)


 それから辰野金吾という佐賀県出身の有名な建築家(イギリスにも2年留学。東京駅などの設計をした)の「唐津銀行」を見た。
        
 この建物は10年位前まで、佐賀銀行唐津支店として営業してあり、お金を下ろしに行ったことがある。今年の夏ごろから本格的な修復工事をされるらしい。なかなか素敵な「洋館」である。