古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

「部分修理」もいたします。

*[大工さんの仕事]

 こないだからご近所のお宮の屋根修理に、瓦屋さんが入ってあったのだけれど・・・「取材に」行ってみました。いつもひっそりとたたずんているので(「前の道」は毎日何往復もして通っておりま)不肖kominka(ツマ)ですらどこを「なおしたか」わからんくらいよ(笑)途中の工事写真もあるので、急ぎ何枚かアップしますね。

 

 

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「なおった」

 

 

 「ふるやのもり」という昔話をご存知の方は、あるだろうか? どろぼう(強盗)よりも野獣(トラ)よりも怖いもの・・・・それが雨漏りなんですね(笑)古い家には特に、おそろしいものなのであります。

 

 

 

 大工さんたちが瓦下地工事をして瓦屋さんがいまふうに一枚一枚丁寧に(針金で綴 ト じる)施工してくれていた途中で、取材(見に)がてらお茶出しご挨拶には行っておりましたけれど。

 

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足場

 

 大工さんの仕事もかなり、いたんでいたので大がかりに(?)瓦下地を補修して取り替えて・・・工事写真もあるのはあるんだけれどわたくし高所恐怖症(笑)なのであまりそばからは撮れない(登れない)のでございますえへへ。

 

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足場から撮る・・・

 

 

 けっこう大工事されていたのがわかります。雨漏りはまずは「つなぎ目」から痛みますから・・・・「はぐってみないと」わかりません。

 ※写真撮影(数枚)は、kominka(亭主)なり。

 

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「つなぎ目」部分

 

 けれど「もぅりはじめる(雨漏りしはじめる)」と・・・・腐ってしまいますから「お早目の」お手当は、歯医者さんと同じで(違うけろ)治療しなければなおりません(笑)思い切って修繕しなくてはネ・・・・

 

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「耐えていた」

 

 まぁ・・・・こんなふうに丁寧に一つずつしてくださっているのですね~~さすがプロという感じ(笑)職人さんってカッコイイですよね~~ミーハーなkominka(ツマ)はいつも感心して見せていただくのだった。

 

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瓦屋さんの仕事。

 

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一枚ずつ・・・・

 

 

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ふるさとの光景・・・