古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

「たきもん」の確保。

*[田舎暮らし]

 マキが残り少なくなり・・・けちけちして燃やしていたのだが誰かさんが大量に「仕入れ」てよそ様からいただいてまいりました~~なんとダンプで(笑)先日もちらり書いたのだけれど。それはたくさんの「たきもん(方言。たきぎ、薪)」で豊かな気持ちうふふ。

 

 

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うれしか~~!(笑)

  それは朝も8時ごろ・・・どーーんと。たきもんが「来ました」驚くやらうれしいやら・・・もちろん積み上げるお手伝い「ネコの手」ですが、しましたことよ(笑)

 

        ダンプって、ありがたい「車から降ろす」手間がネ・・・

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いきなり。届く(笑)

 

 

 昔話では「たきもん取り」おじいさんは山へ芝刈りに・・あれって「たきぎひろい」なのかしらん? 燃料の確保は、切実な問題だったと思われる。

 

       「おーっ!」(つ~い、叫んだぞ・・・)「すごーーい!」

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ありがたやありがたや。

 

 田舎暮らしをしたい人はたいてい薪ストーブを、置きたいものらしい(笑)わかりますけれどねぇ大変ですよ~~「火の管理」「薪の確保」ものの本には(薪ストーブ指南書)3年くらい乾かした木、できれば1年前から準備・・・と書いてあるんだけれどもうちはそうとういい加減。「生木なまき」こそ燃やさないけろ(笑)

 

 

      みんなで解体しつつ、しっかり管理「マキを確保」されている・・・

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「たきもん」置き場

  わたくし「たきぎ拾いの旅」(現場の残材拾い)に回ろう・・・と真剣に考えるくらい「たきもん」がなかったのだった。大工さんの現場の端材は、乾いていてよく燃えるのでははは。

 よそ様では解体作業しつつきちんと、ちょうどよい長さにそろえて「切って」保管してある現場もあり・・・・感心いたしましたデス。「もろうて(もらって)行きたい」くらい誘惑されたのだった。でも黙ってもらうとそれは泥棒ですからねなんとか我慢して(笑)帰宅の途についたのでござった・・・

 

 

 

 とある地域では薪ストーブ組合(?)みたいのを組織されて木の伐採~たきぎにするまでみなさんで作業される「仲間」があるらしい・・・・やはり男性が主力でしょうね。昨今のじぇんだーやら男女間格差のこととは別にやはり体力的なこともあったと思います。おばあさんは川に洗濯に・・・洗濯も重労働だったと思われるし「桃太郎」流れて来たし~~~(笑)

 エアコンとか電気や石油などいろんな(簡単な)暖房方法はある「現代」で、無駄な労力・・・と思うかどうか?? 微妙なところ。でしょうね。