古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

すぐ・・・ウン十年、経過する(笑)

*[田舎暮らしの応援]

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「春の海」(季語では・・・)

 

 おだやかな天気が続いています熊本の地震はいきなりで、驚きました・・・・単発的な地震が(揺れは広範囲でしたけれども)これからもあるのでしょうどうぞみなさまもご注意して、まずは「身を守る」ことをされますように・・・

 

          ×    ×    ×

 

 「床下」「壁(外壁・内壁)」を工事してもらいながら(掃除しかできない無力なkominka(ツマ)あはは)あれこれ思い出しては、今さらながら感謝しているところです。水害を受けた当時は、家全体の床に泥が乗り・・・茫然自失するヒマもなく「泥をかきだす」のに一生懸命で2歳の子を抱っこするのも(腕が「こわっていた」し)いやになる(笑)くらいだったけれど、若かったのでしょうねぇ・・・あちこちの災害をニュースで見ながらおばあちゃんと「あげなことは、もうしきらん」と話したこともありましたっけ・・・そのおばあちゃんが「布団置き」の棚を「自力で」作ってくれていて(「電動のこ」も使えた小柄な人でしたが)ものがなくてもほんとうに器用に、工夫して造作されているのが、見えて今さらながらちゃんと「お礼」も言わないままだった・・・あのころ、うちの地域でも被害を受けた方から「工事の依頼」もたくさんあり、誰かさんはほとんど家にはいなくて「仕事」で・・・身内、今は亡き伯父や伯母やらご近所、いろんな方々に「加勢を受けて(方言。手伝ってもらう)」そのとき、最低限のことをしてもらい、それが「そのまま」にウン十年、たっていた(苦笑)この機会に、レベルを合わせ(歪みをなおして)床下や柱を調整しつつ今回は誰かさんが主力で、修繕工事をしてくれているのでした。

 

 

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「ほんの一部」(笑)でも大工事

 

 「コ」の字型の家だったのを(あのときが築70年くらい?)四半世紀前のお正月明けに、大工さんたち(友だちや先輩やら)たくさんに加勢を受けて(たぶんボランティアで「プロに無料で」してもらったお礼は、お昼の炊き出しくらいでありがたやありがたや)「大屋根」をつけてもらったのだけれども・・・・その重みも来ているのでしょうね。

  今は90年くらい? たつでしょうか「本体」は。 

 

 

 そんな御恩もあるので誰かさんはせっせと、募金箱を持って福吉駅前に(小さな小さな行為ですが)立つのだと思います。阪神大震災の時はわざわざ戻ってきてタクシーの運転手さんが寄付してくれたり(あのころは、みんなどうしてあげたらいいのかわからなかったですよね「気になっていても」・・・)世の中の善意を、感じたことでした。田舎に住んでいても、遠くて直接行くことはできなくても「できる」というか・・・・

  それから二十年、あのとき(阪神大震災)学生だったから、何かできることを・・とギターを持って駆けつけた人とも後日知りあったりして、いろんな形でできることをする・・・というか、エール(気)を送るだけでも、「何かなる」と思ったりしているのだけれど。

 

 

  さて。ご飯が炊けたら(あのときは「電源も」なくて・・・だったにゃ)朝ごはんの準備をいたしましょ、どこまでできるか(本日まで正月休み)わかりませんが・・・感傷に浸るヒマはないのでした(笑)書き飛ばして本日これまで。

 

 みなさまにもよい一日でありますように♪♪