古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

「合併浄化槽」(下水の処理)について・・・補足説明。

*[田舎暮らしの応援]

 みなさんのあたりでは「あたりまえに」下水道工事がなされていることと拝察したします田舎で、好きなところに家を建てると、土木工事(接道、土留め、境界線・・・雨水排水などの流れも含めて)は、個人ではとても大掛かりな高額(?)工事になります。それであきらめる方も・・・・詳しくは説明いたしませんが。

 

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匂いがくっきり秋の薔薇たち

※ただいま、見ごろらしいです・・・行きたいにゃ。

 

 

 

 うちあたり(狭い谷間)では諸事情からまだ「汲み取り」のトイレは多いです・・・自治体では全地域に下水道を網羅するより合併浄化槽という、一軒ずつ汚水・生活排水・トイレなどを浄化させてきれいな水にして(厳しい基準で、毎月「検査」もあり年に一度はきちんと検査もされていますもちろん「有料」です・・・)流すという形式になっており、補助金が出るもののそれぞれの家で下水工事をしている状況です。

 

 

 田舎暮らしを夢見てお金がかからない・・・と思われていたら少し「思い違い」ですからご注意くださいね。

 

 

 こないだから合併浄化槽工事と合わせておトイレやお風呂なども仕事していましたがそこの「山つき(山際)」の集落ではいつのまにか、「汲み取り式」から「水洗(合併浄化槽)」にされている家が増えてきていて・・・みなさん、がんばってある(お金のことデス)にゃ~ち、思いました。ちなみに我が家・・・・あまりに敷地が狭くて川のそばでもあるし数年前に検討したのですが、浄化槽を「いける(埋める)」ことができず・・・木くず・おがくずのコンポストトイレから簡易水洗(汲み取り式)になりまして。

 和式から洋式便座(ウォッシュレットつき)にはなったものの、簡易水洗は「量」で汲み取り料金が決まるので、いままで安かったのが(おがくずは、製材所から買っていました。大工さんたちのカンナくずは、いつもあるわけではないし~~)倍くらいのお金がかかるように(涙涙)なったのだけれど、おばあちゃんがおられるうちに親孝行ができたかなぁと・・・・誰かさん「がんばる」です(笑)

 

 

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狭い場所に便槽を「いける」

 

 数年前のお盆に(ミニユンボが、長く借りても「安い」盆休みだし・・・と)汗ブルブルで・・・工事してもらったのでした不肖kominka(ツマ)は少しおかんむりでしたがみなさんからは「休みの間にしてもろうて、よかったじゃんね」と言われ・・・・反省したのでしたなにより、快適なトイレになりましたしね文句は言いますまい(笑)ありがたやありがたや。

 

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トイレットペーパー立て(笑)