古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 とある人とおしゃべり「いいもの」かどうかわからんけど・・・とがらくた市から拾ってきた(笑)茶碗が手ごろな大きさだし柄が気に入っているの・・・と携帯で撮った写真を見せたら(ちょっと、自慢)彼女曰く「ナカシマセイノスケさんなら『大事にされてください』ち言われるやろね・・」ですと。

でも。なんか気に入ったのだわ・・・
 小さいのよ

 これって「ご飯茶碗」にしてあったのかなぁ? がらくた市に来る「もの」たちは庶民が大切に使ってきたものいろんな方(その方お一人だけ)の「目」で選んであるので・・・なかなかいいものもあるのだけれどいわゆる骨董(明治〜江戸以前)ではないしみんなが、「最近」(明治以降をこういわれる)数を揃えたりして買ってこられたものというのがよくわかりおもしろい。


 それからお庭でブルーベリーを見せてもらい(熟れたのを1個食べた)、色が変わったら食べごろ・・・油断してたらぽろっと落ちるそうな・・・こちらのお庭楽しんで、手入れをしてあるので(うちには川べりしかないし。いえ作業場やらがらくた倉庫まではまったく手が及びませんナマケモノだし)、自然派ガーデニングの参考になるのだったまぁおしゃべりがメインかも・・



 バラは本来、消毒やら肥料をしてたくさん手がかかるのだけれどなるべく自然に害虫は手で取って、大切に育ててあるのでまぁ葉っぱの虫食いはご愛敬。おフランス生まれのピエールドロンサールが「野ばら」みたいにたくましい。


野性派のピエールになっている(笑)2度咲き・・・
 こないだ(6月末)



こちらは例のバラ園のピエールくん(5月中旬ごろ)



 本日のカテゴリ(分類)は「いいもの」なのだが、いい人づきあいがいい「もの」なのだと思ふ今日この頃・・・・人づくりって一番大切かなと思うアラカン(まもなく還暦目前)なり(笑)
 ほら。いくらいい「もの」でもいい方が持ってあるからこそ「いいもの」なのだと・・・思いません?