古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。


 「小食」というくせに一緒に食べるときは完食じゃないか?と言われるけれど実は次の食事は入らないのです貧乏性で「残せない」ので(ほら口に合わないと、残す方は多いですよね・・)ぜ〜〜んぶ食べちゃうのだったでも夏に向けてまた食が細くなるんで「はいらん」っちゃもん困ってしまう・・・それで「運動」(サイクリング・お散歩程度。運動音痴でもあり)しているのです汗もあまり出ないのでいえ、年相応に顔(目の下)とかうっすらと汗ばむように(みなさんは気持ちよく玉の汗)なってきたようですが、「軽い運動を夏前に」したほうがいいらしいのでわたくしのばやい(笑)燃える男誰かさんはもう汗ぶるぶるで何枚も着替えるのでお洗濯が間に合わないくらいでうらやましいような健康体あははっ、いま〜に病気が出るっちゃけん(わたしから見たら暴飲暴食)どう思われますか?

 さて。きのふ自分ちのHPに貼り付けている「鹿家駅の歌」・・・・ゆーちゅー◎を見てたら、出て来たので(イミわかりますか? 動画サイトはその人の過去に見たのが「ご親切に」載ってくる・・・)久しぶりに聞いて、あ〜〜いい曲だなぁ〜写真も懐かしい・・・と。
浦田くんの歌「小さな駅舎」
https://www.youtube.com/watch?v=Sx6StssFC8k


鹿家駅で生録音「さくらのアパート」・・・あかおかずのりさんの歌
https://www.youtube.com/watch?v=EbKWTlfDXcs




 テレビにも取材してもらったにゃ〜・・



 いろんな方々に支えてもらってなんとか「鹿家駅・最期の花見」イベントは無事終わったの(なんと!責任者はわたくし、誰かさんは駐車場の係)だったその、つながりは今でも続いていて・・・あれはホントに「いいご縁」だったみなさんの暖かさに本当に助けられたのだと思い出すたびありがたい・・・ついでに。不肖kominka(ツマ)も「このゆびとまれ」という小さな詩の冊子(年2回発行)に載せてもらった詩らしきもの(お恥ずかしくて「詩」といいきらんのだわ)を載せておこうかなぁと思います(赤面)あー・・・くれぐれも「現実に」あったとき「あれ、読みましたよ。うふふ」なんて言わないでくださいねナイショナイショ(笑)

                      「みんなの思いで こわさないで」
              毎朝 ひと駅乗って
              学校へ行く
              おじいちゃんも おとうさんも
              みんな通ったとよ


              ごめんねごめんね
              しかか(鹿家)駅
              もうすぐ 解体されちゃう・・・・・・
              春は 
              鹿家分校跡と 駅の桜がつながって
              それは きれいなんだ。
              昭和13年生まれ
              水色ペンキの 木造駅舎
              蒸気機関車のときは、ここでひと休みして
              水を入れる給水基地やったんだって


              嵐のときは
              線路工事の人が、泊まった部屋もあると。
              夏は 海水浴のお客さんが
              電車に乗って来て
              にぎやかになるっちゃん。
              みかんやびわをチッキで送ったり
              この駅から 旅立った人たち・・・・
              たくさんの思い出
              かわいい小さな鹿家駅

      ※「みんなの思いで こわさないで」jr九州筑肥線「旧鹿家駅」の窓ガラスに書かれた文字
     ※※平成23年度の事業予算で、解体(実際、解体されたのは 2012.6月末)

 駅が消えた(基礎コンクリは今でもある・・・) 

 木造駅舎はなくなっても、桜はけなげ(涙)

 新しい「改札口」に残る「透明の写真」