古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

[田舎暮らしの応援]

 こないだお食事をした「浮岳茶寮」さんは、新入りさん(隣組の)なのだけれど、なかなかおつきあい上手。日曜早朝(8時前)の、公民館清掃(女性部)も浮嶽上宮の清掃(お宮の出ごと)も、姉子の海岸清掃(「吉○上」区)も出来る限り参加される。あ、それから「お観音講」といって、隣組独自の「観音様」と「お太子様」(弘法太子?)の小さな祠ほこらを、各家回りでひと月1回お経会をする・・という行事にも、来られる。
 そういう「姿勢」があると、早くなじみやすいようだし、ご本人も地元のとてもローカルな情報がわかりやすくなると思う。隣近所の評判(噂)で、認められるようになると(それが何年もかかるけれど)、やっと一人前?というか、珍しがられずに?地域の一員になったということだろう。


 先日の「お料理」も、「裏の畑で取れた野菜です」「福ふ○の里のヒラメです」とか言われると、なんだかよけいうれしくいただいたのだった(笑)。お店のお客さんは遠来から見えてあるみたいだけれど、ご近所すぎて食べる機会がないので、女性部の役員さん10名くらいでお食事できてよかったと思う。口コミが大事だし、お店のちらしもいくらかもらってきたのでPRしたいと思っているところ。
 なにせ「おいしい」というのが(味と雰囲気)、とても大切な要素だと思うし、これからもずーっと頑張ってほしいですからね。もちろんしゃかりきでなく、田舎ののんびりと・・を満喫しながら。