古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 別に「見合い」というのは、田舎の習慣ではないけれど。こないだ寄った家で、なんか居間が「よそ行き風」(笑)なんで、「あれ?ソファとか、置き換えたんですか?」と言うと・・・
 「ほら、あなたが言ってた・・・○○さんの娘さんに昨日来てもらったのよ〜」ってー。「うわ〜、あとは男の“押し”ですよー」、クリスマスとか正月が“勝負”だからね〜と、アドバイス?したのだった(笑)

 昨今は「見合い」という風習?が途絶えつつあったのか??30代の独身が(いや40〜50代でもけっこうおられますよね)多いような気がする。昔は仲人さんは「下駄の歯が磨り減るまで、通わないといかん」らしかったけど、今じゃは「本人同士」で・・なかなかまとまらない。何年つきあっても「ふんぎり」がつかず、「できちゃった結婚」は、逆にありがたいタイミングらしいのである。
 「縁がない」(結婚してもいいと思ってあったとしても)・・・としかいいようがない、「いい方」がなぜか?独身である。人類の見地から見ても(笑)、やはり子どもを産める時期に結婚して欲しいとkominka(おじさんおばさん)は思うのである。もちろん個人の事情だから、結婚するしないとか子どもを持つ持たないは自由だと思う。でもね〜あまりに「年頃の独身」が多いような感じで、応援してあげたいと思っているのだ。おせっかいながらも(笑)

 さぁて浮岳茶寮でもおススメするか〜(笑)