古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 こないだ母に電話をしたらいくらか認知症の父が出て・・・こりゃいかん、・・・(いちおう伝言しとこう伝わるかな? ち、思って)またあとで電話しなおしたのでしたがなんと「あんた電話しよったろ?」と言われて驚きました(笑)
 「なんでわかったと?」と聞いたら、父がメモを書いていたらしい家族から言われて、「何か」いつも書いてはいる「ぼけ防止」って(笑)、その瞬間は「わかる」からまるで泥酔した誰かさんに「酒っ(日本酒の場合)」ち言われて「水」でごまかそうとしても・・ベロベロのくせに「こりゃ、違う。酒をつげっ」ち(笑)言うことがその昔ありましたけれどネェ・・・・わたくしあれで学習しましたの。ぼけ老人と泥酔した酔っぱらいには共通項があると(爆笑)あっはっは・・・これ、誰かさんにはご内密にお願いしますね(本人はたぶん覚えていないと思われるし〜〜)(笑)



書類を作って「許可が出てから」やっと工事です。


介護保険適用工事について※
 お役に立ちたい拙ブログ「古民家の記」・・・・

 まず、介護申請をしてケアマネさんと相談し(ケアマネさんがわからないときは、地域の社会福祉協議会などで紹介してくれます)「介護認定(要介護〜要支援)」を受け、工事業者とケアマネさん・本人とそのご家族などが立会いの下に、工事個所を見ます。写真を撮ったり図面・見積もりその他必要書類とともに、地元の自治体に「施工業者が」提出します。
 そこからまだ、あります。ご本人宛に「通知」が来るんだけれど・・・・それは業者たる私どもにはわかりません、じーーっとご本人が「なおして」あるといつまでたっても工事はできません。やくやく「書類が届いたら、すぐ電話してくださいネ」と念を押しておかねばなりませんです。
 まぁそこまでざっと1週間から10日くらいはかかりますあいだで「さばけん」方がいると(不肖kominka(フウフ)の場合も含め・・・だってね、手すり工事なのに「家全体の図面」もいるんです古い田舎の家なんか間取りが複雑で(笑)たいへんよ〜〜)まだ日数がかかることになります。