古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 洗面所の「手洗い」(正式にはトイレの中の手洗い)が、決めてもらっていたものが今年から製造中止だったのでカタログを持っておつかいに。久しぶりに行った古民家再生(納屋を母屋に改造中)の現場は、左官さんがフル回転で「下塗り」中でした。いろんな下職(大工さん以外のお仕事をさしていいます)の職人さんにも恵まれてありがたいことです。ていねいに仕事は進みます。


デッキができてた


パントリー(食品庫)、階段下も上手に利用する。


 それでもおうちの方は「待ち長い」ことと思いますもう約7か月・・・打ち合わせを始めてから足かけ2年くらいなるのですからこないだの街中の古民家工事も長くかかったので申し訳ないのですけれどもどちらのおうちも諸事情から工事中にいろんなこともありましてよく言われる(迷信?かもしれませんが)家を建てるときには「何かある」って冠婚葬祭系は、寿命も含めてどうしても避けられないことではあると思われるのです。その昔は自分のうちの木を、山から切って来てそれを柱や板材にして、切り込みして・・・・と何年もかかる仕事だったことから思えば・・・・まぁそれでも今の1〜2か月で建つ家というのは早すぎるくらいですわね確かに。


脱衣所から廊下を見る・・・


 左官さんたちが細かいところまで塗る仕事をされているので2階まで上がることは、遠慮しました本当にきちんと作業してくれています。左官さんの休憩時間は定刻ではなく材料が乾かないように、練った壁材を使い切ってから一服されるのです。静かに黙々と作業がなされていました。


 写真をあまり撮ることができずちょっと残念なれど山越え(峠越え)のときにあられが降ってきてびっくりしましたいきなりの寒波今日まで寒いようですみなさま、お体おいとい(お愛い?と書くのかな。それとも方言か??)くださいませ。