古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

じわじわ古びていく(魅力)

[大工さんの仕事]

 「新し(方言。新しい)」は何でもいい感じなのだがたとえば100均でも・・・古民家の魅力というか「古いからこそ」のよさがあると思う。

 

「つなぐ」・・・・そのうち、めだたなくなるはず。

 

 

 

 

 

遠景



 

 新緑も美しい季節でもあり「光」があるのでこれまた、魅力的な古刹(の裏側)の増築の様子を、お届けしたい(笑)

 

瓦も保管して・・・大切に。

 

 

遠景(こないだ。4月中旬)



 

 

 

 

 

 前に「話した(書いた)」ことがありますが・・・・「年を重ねた人」の魅力(?)というのは特に、身近に素敵な人物が(親しい関係として。たとえば担任の先生・熟年とか~~~)おられると・・・・「観る眼」も違うというのか? 育つんですな。 

 とある小学校の5年生の担任が、40才? 前後のの若い(当時でも十分に若い・・・感じでした)男性で、そこのクラスにはわりと大人びた女子(児童)がたくさん(?)いましたけれど。そのお姉さんたちのグループの会話をそれとなく聞いたことがあり(通りすがり)・・・・曰く(当時、新卒の若い男性教員が3~4人ほどありました)彼らのことを、「若いだけやもん」ですと。いやはや。

 

池のあるお庭・・・

 

 女性でも「あこがれる人物」がいると、将来の目標になったりすると思われる。ちょっと背伸びする年齢の頃(今やおませだから? 小学校高学年なら十分「大人」の目をもっますから)に、魅力ある「おとな」がいるというのは大切なことだと思ったり。

 

お庭には、石が映える

おもしろい石(穴)

 

 

※過去ログより                                                                    2025.11.27.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

なにか? 建っていた「跡」・・・のようです

 

 

 古い建物を「いい」と感じるだけのものを、今の日本人は持っているだろうか? せめて、いろんな役目を終えた家(古い建造物)に敬意を持って、解体工事に携わりたいものでございます。お役目ご苦労様でした・・・って、ね?(笑)

 

※過去ログより                    2024.5.12.

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