古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

10年「も」住んでいても(?)

[田舎暮らしの応援]

 いくらか田舎暮らしに詳しくなると・・・・新しい(?)物件「中古一戸建住宅」というのの、回り(集落との)距離やそこの狭い地域の雰囲気(人間関係の密度など)も、「聞きたいこと」の対象になるのだった(笑)

 

さっそく、不動産屋さん(全国組織・地元支店)から「内覧」の依頼が・・・

あそこの物件(売れません)

 

 

 

 

 「たった一人」の買い主さんと、出会うのはまるでお見合いで(?)配偶者を探すような(違うけろ)もんで・・・・田舎に住んで宣伝力もない弱小工務店では、むずかしいものがありますけれども。これから何人も、ご案内することになると思われます。

 ほんの一日だけ「販売見学会」をした程度ではねぇ・・・・。

 

はりきって(?)したものの・・・「展示即売会(笑)」

 

※過去ログより                                                                      2025.4.7.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 ただ今工事中のおうちも景色のいい場所で、そこの集落になじんではありますけれど(もう20年近く・・・)まだまだ新参者(?)のような・・・扱いではなかろうかと拝察されるのでした(笑)わたくしもヨメに来て早40年(四捨五入)あは。

 もう10年「も」住んでいるのに・・・と、言われることもありますけれども、まだまだですばい(田舎では「まだ新参者」扱いというか~~)とある方なんかは、ご長男で(跡取り)退職後実家の両親のもとに帰られましてそれから幾歳月、親を見送り自分も古稀をすぎ・・・でもまだ「故・誰さんのムスコ」と、言われ名前を呼ばれないとか(笑)なかなか名前を覚えてもらえんらしい(笑)そんな感じですかねぇ。

 

広くなる部分の「つなぎ目」

瓦屋根工事「必須」

 

 

 頑丈に、つないでいきます・・・・瓦屋さんも「ちょこっと」でも、専門家にしてもらわねばなりません「つなぎ目」から、雨漏りがすることも多々ありますからね。きちんと「雨仕舞」して、見えない部分こそ大切でもあり。

 

あたりまえに良心的に、職人さんたちのていねいな仕事は続く・・・



 興味しんしんの不肖kominka(ツマ)「ビフォー」の写真は、早く撮らねばなりませぬ。もうね、あっというまに「見えなくなる(壁下地などになって、外からはわかりません)」のでね・・・・急がねば。取材班約一名(笑)走り回っておりますこんないい天気(お日さまの光)の日はうずうず(笑)いたします。

 

 

 

 

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どこを「増やした」のやら??(わかりませんよね?)

 

 

 数日ごとに春の嵐」のような風雨で天候不順の中みんな(自社比)がんばって、仕事してくれておりますありがたや。

 



 

          ×       ×       ×

 

 

 

 

 つまり・・・・たいていの一般ピープルは「ビフォー」というか、荒れ果てた(失礼!)家やらの周辺・やぶの様子やらを見て「引く」というか、興味がないようです。残念ながら。「古民家見学会」も、そうそう多くはありませんからねぇ。いいけろ。

 

※過去ログより                    2024.3.2.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 拙ブログをご笑覧の方は、いくらかおわかりかと思いますけれど(笑)どうなんでしょ、おもしろがってくださる方はごくごく・・・少数派(!)だと思うのでした。

 

 ではきょうは、いい天気。北の国・北海道あたりでは荒れた風雨らしいのですが(あちらはまだまだ「冬」ですもんねぇ・・・)どちらさまもよい一日でありますように~~♬