古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

少しの増築も、いたします。

[古民家改造工事]

 たいていの日本家屋は、ゆうに50年は超えていると思われる。どうなんでしょ? 古民家の規定とは・・・・学術的に、立派な建物だけが古民家なのだろうか??

 

 

 あちこちで公共工事で(たぶん)がけの補修とか、水道管の取り替えなどが気長にあっているけれども。ケガをしないように(事故がないように)労働基準監督署からの厳しい指導もあっているから。

 

あそこも・・・・「ていねいな」工事中なり

 

 

 

 

 あそこの長期(?)一方通行のところを通って現場へと行くのだがこれがまた待ち長い、気がするのだった(田舎は「渋滞」はほとんどないし・・・)

 

        ×      ×      ×

 

 古民家というかむかしからの家に住むデメリットは、確かにたくさんあるけれどそれを、しっかり覚悟して、お住まいになることをお薦めしたい(笑)特に便利な文化住宅(アパートとか、普通の一般住宅・普及型、マンションなどなど)でお育ちの若い方は不便に感じること(名前もわからん虫(?)もたくさんいますしねぇ・・・)は、多いと思われます。

 いつぞや別荘(?)の管理をまかされたはりきって作業されてた若き男性はむしがーどやらアミをかぶったり etc 楽しそうに(?)頑張ってありましたけれど。田舎暮らしはまずは雑草とのたたかい(?)かなぁと思います。野生動物? あたりまえでございます(笑)まぁ滅多に遭遇はしないけれど「その足跡」「食い散らかした跡」フンなどは、見る機会が多いですはい。

 

 

まずは。通り道というか「足場」の確保から・・・

溝などあるから・・・・これはいいアイデアである。

 

 ムカシは庶民はよほどのことがない限り(?)リフォームなんかをするのは少なかったように思われる・・・・田の字の間取りというか「ほかの部屋」を通らなくてもトイレやお風呂に行くことができるというのは「あこがれ」でもあった(笑)

 近年(?)個室、子ども部屋や書斎・家事室(シュフ部屋)などを「取る(造る)」というか・・・・小さな部屋割り(間取り)もあり。これが最近は広いワンルームがはやってきているというか?? 時代の流れかなぁと、感じている不肖kominka(ツマ)なのであるけろ。

 

※過去ログより                                                                   2024.2.18.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 

 

増築部分

 

 環境を整える(木を伐採したり)基礎を造ったりしながら・・・それが乾くまでしばらくは、職人さんたちは「お休み(他の現場へ)」だし。

 

立ち木を、取り除いたり。基礎を造作したり・・・

細かい作業が。あっていました

 

 

 では週末ですどちらさまも、よい一日でありますように。