[古民家改造工事]
大きな建物でも少し「増築」しなければならないこともあり・・・・庶民の家でもたとえば、子ども部屋に(間取りを)広げたりすれば「屋根」も、増築(と、いうのかな?? )になります。土台も、本体(本堂)との「つなぎ」の部分のやり方にも興味深いものがありますし。
そういえばふと思い出した・・・・長崎のお寺さんに大きな大きな釜があって、地獄の釜(?)の恐ろしさをあらわしているのか? ち、思っていたら。そのむかしむかし大災害の時に和尚さんがみんなにふるまうのに、炊き出しに造られた釜だとか。でした。そんな風に宗教と庶民の生活は密接だったのですねぇ。
絶賛工事中なり・・・・

あそこのお寺さん
大きな立派な伽藍でも少しずつ「変えて」その時代、その時代に対応してきたのだと思われます。た~だ存在するのではなく・・・一般の人には見えにくいけれども「守って」そこにおられる人たち(ご住職やお庭番・小坊主さん? お坊さんなどもたくさん(?)おられたのではと拝察したしまして・・・)が脈々と。
庶民も「再利用」しつつ暮らしてきたのだと、そんな工事を依頼されるのはうれしいことでございます。ありがたや。
※過去ログより 2019.10.26.
fujiwarakominka.hatenablog.com
あんな工事こんな工事 etc たくさんのお客さんに支えられ職人さんたちの技術や誰かさんのアイデア(提案)も・・・・うまくマッチング(!)したときは大工のツマも、なんだかうれしいです(笑)ありがたいことでございます。
※過去ログより 2023.8.21.
fujiwarakominka.hatenablog.com
あそこの「部分」なのです・・・・

ただいま、瓦を乗せてもらっています(瓦屋さん)

つなぎの部分も、元からの換気口(窓)もどうなるのか興味しんしんの不肖kominka(ツマ)なので取材させていただきましたお邪魔虫ともいふ(笑)

小さな「明り取り」窓もあり・・・

それなりにいろんな職人さんたちの関り(年代をへだてた・・・)が見える
足もと(土台石)の施工も趣がある・・・のでございます「おもしろか~~(興味深い)」ふむふむ、なるほど。こうなるのね。

今までの部分(本体)との「とりあい」は、どうなるのかな?

しるしをつけてあるみたい・・・

そうしてやはり「新しい」部分、軒先・軒天あたりはさすが大工さんとてもきれい、美しい・・・ですこれが、少しずつ風雨と年月で味が出てくるのを見るのも楽し(長生きしたいものですねあは)
よかねぇ~~(ほーっ!)

ではまた来週は雨マークもあり誰かさんもあちこち工事中の現場の、指図に追われているようです。わたくしもいよいよ月末だし、のんびりしてはおられないのでした。みなさまにとってよい一日であることをお祈りしています。