[庶民の暮らし]
わたくしたちの暮らしは戦後80年(高度成長をとげたとは言われながら・・・)住宅改造まではなかなか、おサイフのひもが(?)固いというかほかにもたくさん出費があるし(子どもの教育費、親の介護のための費用とか 生活費も etc )必要最低限(たとえば「手すり」とか・・・・)の、増改築工事を頼まれることは多かったのでした。
あそこ「ひっそりと佇む家」の、工事中・・・

修理しつつ・・・・暮らしてきた(庶民の家は)

洗面台(最新式)

台所も・・・

新古品なのだけれど・・・さすがに「よいもの」であります
台所(食堂)の床から張り替えてフローリングで、今風のあか抜けたお部屋になりました(いばりん!)
キッチンの床

「いい材料(床板)」を使っていますにゃあ・・・
洋間②の床も

お引越しの予定がちょっと延びたので、あいまあいまにしかできませんけれども取材班約一名(笑)お邪魔するのを楽しみにしているのです。
「復元」というか・・・・ほとんどの壁を左官さんに「しっくい」仕上げにしてもらっておりこれまた、体にもよい影響があると思われます。

昔の家は「押し入れ」がけっこう広い・・・この奥(階段の上)も。

年季の入った階段も(すり減り方も)ステキでしょ?(笑)

そういえば。ムカシは畳の回りにこんな「板張り(なんというのかなぁ)」がありましたよね? 子どもながらにときどき見かけたものでしたが。みなさまはいかが?
たぶん当時は「畳の寸法(本間・京間はあっても)」は、決まっているので苦肉の策だったのではないかと(独断と偏見ですが)思われます。

「表替え」畳下地から、調整して。

畳(床)が、平らに・・・・「まっすぐに」なって。すっきりと。
こうやって「手を入れれば」まだまだ古い家でも、大丈夫(笑)快適に暮らせる100年くらいは「もつ(長持ちする)」と、拝察されるのでした。
※過去ログより 2023.8.14.
fujiwarakominka.hatenablog.com
さて。今日は一日雨マーク・・・・「お休みさせて」という職人さんもありますが作業場での「細工(木の材料の造作)」なども、してあるみたいありがたや。

根付きますように・・・
どちらさまもよい一日でありますように~~♬