[古民家に住む]
ついこないだまで(す~ぐ半世紀? あは! )あたりまえに「ふつうに」住んでいた日本の家・・・いつのまにか「古民家」の分類に入る(?)ことになりそうな(笑)あいまいな古民家の定義でもあり・・・どうなんでしょ?
納屋、蔵もある田舎の「ふつうの」おうち

いかにも・・・の古民家(帯に短したすきに長し)
昨今ではネット検索で「見つけた」という方も増えましたけれどわたくしたち、それ(その家が売り出されていた情報)を知らないまま・・・ということも多いデス。
売買契約(土地の売り買い)も、ネットだそうな。あぁついていけていない(涙)一瞬のクリック(ぽち!)で、すむ・・・というのはコワイです~~~。みなさまはいかが?(笑)ネットショッピングなどで「慣れて」おられるのかもしれないけれど。

牛小屋、米びつ・・・

「納屋」はたいていついていて(敷地の中にある)それを邪魔に感じる町暮らし(街で生活してこられた方々)の方は、解体してくださいと簡単に言われますが「また、建てる(なにか倉庫ですら・・・)」のは、「現代」ではいろんな規制があるのでした。ご注意。今ある建物を「再利用」するのを、お勧めしたいです。
そうして「今」ならまだ、職人さんたちが(そんな「町場」の仕事をしてこられたベテラン)おられて「修復」も可能です。お宮さん・お寺さんなどがその、最たるもの・・・でしょうか?
いろんな工夫で(予算に合わせて)修繕の仕方も多々あるようです(笑)さすがです~~~ありがたや。
※過去ログより 2022.5.18.
fujiwarakominka.hatenablog.com
漁師町は特に狭い路地を入って自宅・・・ということもありますけれどうちも「専用の橋」を渡って自宅なので、専有許可を5年ごとに自治体に申請(更新)しなければなりませんもちろん何百円か、税金を納めておりますことよ(笑)
我が家(「あばら家」と謙遜しておりますが・・・その言葉を知らない人もいて)

「川」を渡らねばなりません(あんまり、自覚してないけれど)
※過去ログより 2024.3.7.
fujiwarakominka.hatenablog.com
※相談料※
HPに「相談料」をいただきます。と書いておりますので・・・ときどき問い合わせがありまして。そのときの状況・相談内容にもよりますから「公式に(ネット上で)」むずかしいところです。
拙ブログでいちおう、書いておきますね。めやすとしては、3時間(地元の工事中のところなども、見てもらって)¥5,000だそう。
× × ×
「ふつうの人」は、売り物件としての古民家を、現地で見ると「引く」というか・・なんだか恐ろし気に(?)思われるようです(笑)たいていの家は、前に生活してあった「もの」がたくさん残っていることも多いし荒れ果てた(何十年か「そのまま」だった)感じは否めません。
※過去ログより 2025.6.6.
fujiwarakominka.hatenablog.com
完成見学会をする・・・・のはまさに、リフォームして現代の生活を先取りしたような住宅機器、二重サッシ断熱効果などなどいろんな工夫をされているので(誰かさんの采配と、お客さんのお好みの元)「このままで、買いたい」と言われる方もあったりして・・・・。

納屋を改造(大きな二重サッシ窓に・・・)
こちらはワンルームマンション風(?)

段差なし、無垢の板材フローリング

こないだ「見たい」と言われる友人があり・・・と、いうことで見学に来られるそうですがにゃんと~~「新築」で安いと、思われたそうな・・・どうなることやらデス。とにかく不動産はたくさんの方が見に来られてから「決まる」ことも多いので、どなたでも遠慮なく、見に来られてくださいな(笑)

「新築」に、見えるかしらん??ふむ・・・・