古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

地元の工務店

[古民家改造工事]

 絵に描いたような(?)古民家再生の、「敷地の中に川が流れ海が見える、畑付き」とかいうかいろんな空想を(?)夢あふれて、探してある方は多い(自分比)と思われますけれどたとえば、「畑に、小さな小屋を建てたい」と考えられていても、「そこ」に、建てられるかどうか? は実際に(具体的に)その場所を見せてもらったり調べたり(用途地域など)しないと、気安くお返事できません。

 

「格子」(?)つく・・・

 

 

 

※過去ログより                                                                      2025.6.29.

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 昭和50年~60年代ごろに(おおむね、そのころ? だと思いますが。独断と偏見デス)10㎡以上の建物は、たとえ納屋・物置でも「確認申請」が必要になり・・・・けれどその前でも地元の職人さんたちは、頑丈で趣のある建物・家・納屋を作ってあったので、今、その古民家が「よみがえる」(?)ことも増えてきたように思います。

 今でもまだ、腕に技術のある(地元で「仕事」として)いろいろな職種の職人さんたちはまだまだ健在ですみなさまの、お近くでも。そんな方と、ご縁ができるといいですね特に九州男児(?)ぶあいそではありますがそれもまた、楽し(笑)

 

 

千差万別・・・・

先日「販売見学会」を、しましたけれど

「帯に短し、たすきに長し」というか・・・

いい家なんすけどね・・・奥さん(不動産屋の営業の口調で、読んでくださいな)あは!

「オール電化」でバリアフリーの、無垢の床材・しっくい壁・・・・いかが?(笑)

 

 

 

 

 

 数年前に完成見学会を、させていただいたのは「今ごろ」の季節でした・・・もはや、なつかし。

 

大きい家は、大きいなりに・・・

 

※過去ログより                                                                      2023.3.19.

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※過去ログより                                                                    2023.4.7.

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※過去ログより                                                                         2023.3.18.

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この方たち「大活躍」(笑)

 

 

                        ※    ※    ※    ※

 

 

 そういえばしっくい壁は、確かに体にいいらしいです。とあるおうちで、お客さんが(客用寝室で)「ぐっすり寝ました」と、夜中に起きられずに朝までトイレにいかないままだった・・・・とか、こないだ聞いたことですけれど。ふむ。

 塗料なども「からだにやさしい」いいものが、出てきて手に入りやすく(お値段はいくらか高いけれど)なってきているようです。そこまで細かく、敏感肌や精神的(?)というか「霊感が強い」方もあるようですが・・・・おおらかに、しばらく暮らしてみてください田舎のよさは、住んでみないとわかりませんしね。いずこに住んでも一長一短でしょうけろ(笑)

 

 

※過去ログより                                                                    2022.11.11.

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 いろんな「おつきあい」(会話と同じで? やりとり)の中から、そちらのおうち・ご家族の事情にあったように・・・工事してまいります。いろんなイメージ(仕上がり)の雰囲気の、雑誌の切り抜きやカタログなんかも見せてもらって・・・施主さんのご希望に添うようにリフォーム工事をさせていただくのです。

 それからも特に、経年の古民家は不具合があることは多々ありますので「ご縁(仕事の依頼)」は続くのでした。そこは、やっぱり「古い」ですからねぇ・・・。大切に、お掃除してメンテナンスして、ある意味では不便な部分もあるかと思いますけれどそれも選択の一つではないかと。

 

 「相性」というか、特別に親しく・べったりする必要はありませんが(笑)「あうん」の呼吸というのか・・・・「合う」というのは(感性として)大切な要素の一つだと思うのです、よ?(笑)愛想のない(失礼)無口な職人さんたちも多いし・・・うふふ。それもまた「楽しみ」です(笑)シャイというかあはは。不肖kominka(ツマ)「よぅ(よく)」男性ばかりの武骨な職場で、「上を向いて(ちびなので)」取材がてら(?)しゃべりまくっているもんですわ我ながら「天に唾吐く(?)」ような(職人・プロの世界に口出す?ような)もんか? おほほ。

 

 

ただ今、仕上げ中のおうち(内部)

「ま少し(もう少し)」かかりそうです

 

 

 では今日も、まだまだ肌寒い九州北部・・・どちらさまも暖かくしてお体ご自愛なさいませ。よい一日でありますように。