古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

ウクライナ、もう4年(早く終戦して)

[田舎暮らし]

 小さなひっそりとした(?)ニュースでもう4年になるロシアの横暴・侵略・・・その開戦の時から「4才」年を重ねた子どもたちがたとえ、10代でもしっかりした考えを持って戦時下で「生活している」のを、新聞が伝えていたけれど。

 

さくらさく・・・

 

 

 

 「戦争に賛成」と表立っていう人は少ないと思われるが、経済も商売も芸能(キャバレーなどの飲み屋も含めて)も、センソウで成り立っていた社会・世界だったし、それを「もうしないと、決めた国際社会」だったはず。

 若かりし頃(20代)母に「あんたはなんで、そんなに平和平和と、言うのか」(家の中で、家族にだけ言っていたようなものでした・・・あは)「誰かにまかせとけばいい」「自分のことも(家事もみづくろいも・・・)よくできんくせに」と言われたこともあり。わたくしたちは「遅れてきた世代」なので、べへいれん(?)ベトナムに平和を・・・という団体の盛り上がりもあまり知らないし「しらけ世代」と言われていたものだった。

 

もうすぐ、完成引渡しのおうち。

「門番」(?)「あ・うん」でもないし・・・・なんでしょうね?(笑)

 

 

 

 こないだネットで軍需産業云々の名簿があったのでプリントアウトして見たらそれは、それはたくさんのメーカー(お薬などの会社も含めて)が関連していて。それも有名どころなのである・・・「知らない」というのは無関心というのは、避けたいと思ってはいるのだけれど。

 なんと「てるも」(?)とか~~の医療品メーカーも、非常食(避難所での食料)もなんもかんもいろんな会社が関わってあるのですから、せめて庶民は「見る」「知る」だけでもしておかねばと思ったのでしたいやはや。まさに製鉄会社とか石油・商社、ITメーカーだけでないことを肝に銘じたい。

 谷川俊太郎「生きる」という詩の中に「かくされた悪を、注意深くこばむこと」という言葉があり・・・・敏感に、日常生活の中で「いや」と小さな声でも、言えるようになりたい(小心者の「理想」)です。

 

「門」飾り??(笑)

 

 

※過去ログより                                                                       2020.4.15.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 さきの大戦(太平洋戦争・第二次世界大戦)から80年あまり・・・日本は他国を攻めないし、国民主権を貫くと宣言したのだった。と、習った。えへへ、すーぐ忘れるのよ三原則、あと一つは「基本的人権の尊重」でしたわね(ネット、ありがたや)

 その「平和主義(戦争放棄)」がゆるがせられそうなのには敏感に、ごまめの歯ぎしりでもいいのでしつこく(笑)言いたいと思うのでしたあ、ご近所やら仕事先では言えませんけろ(笑)それからねとうよ、右翼なんかの前では言えませぬわたくし、軟弱だしね・・・

 

※過去ログより                                                                       2022.3.18.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 「しかたがなかった」と、戦争でいい目にあった(?)人たちの言い訳・・・あれは、いただけない。そうして庶民も、御上の言う通り(隣組などの組織も含めて)明治維新からずっと軍国主義で、学校でも軍事・思想「教育して」、西洋諸国に「なめられないように」・・・・ふんばってはきたのだろうけれど。極東の小さな国・にほんですものね。

 



 

 今年のベルリン映画祭で、主催者(審査委員長?)が「芸術は、政治に一定の距離をおくのがのぞましい? 」と、発言したことについてすぐに「参加しない」という反対表明をした映画監督たちがおられたようだけれど(すみません。詳しく知らない。ネットニュースを斜め読みしただけです・・・)

 ヨーロッパなどは地続きだし、政治も経済も芸術もみんな「一体となって」つながっている、というのが女性監督さんの発言のようでした。興味がある方は(というか、ニュースで流れるかな? 「ベルリン国際映画祭」で検索してね・・・)どうぞ。

 

※過去ログより                                                                   2023.11.7.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 あめーりかや、中国、ロシアなどの大国は「小さな戦争」とこぜりあい(?)海上(海域)や、国境沿いの領土問題を「すぐ終わる」と、思っているようで・・・・大国は、底力は(長期戦になっても)あると思うけれど。小さな国はほんとうに、疲弊してしまう。経済もライフラインも、戦力も。ウクライナの男性のほとんどは「兵隊」になるという・・・・大国の隣の「国民性」なのだろうけれど。

 新聞によると(長引く戦争の原因の一つは)・・・・三つほど書いてあったけれど「忘れた」そのときは、なるほど~~と、思ったのにね。あ、そうそう「クリミア半島」を簡単に制圧出来たり、国境の町では「ロシア語」での授業とか、あってるそうな・・・・まるでフランスの「最後の授業(フランス語の授業)」みたいなことが、現地ではあっている(!)のだそう・・・です。

 

 今朝の「みんなのうた」で、アンジェラ・アキの「15の君へ・手紙」を流していて・・・nhk の職員の良心(ジャーナリズムの精神)まだまだ、あるなと思いましたけれど。そういえば nhk 党? まだ、あるのかしらん(無知でごめんなさいあは!)

 15歳は日本ではまるで子どもだけれどでも、ちゃんと「ものを見る眼」は育っていると思います。若者の、地球温暖化への意識は高いですもの(あの人たちの時代になるのですから・・・)期待しています。

 

 

 

 きょうはなんだか、朝から政治的(?)なことを書いてしまいました。きれいな国土(風景)のウクライナ、肥沃な大地、豊かな(国民の暮らし)国だったらしいのに。早く、和平交渉が進みますように。見守りたいと思います。

 

 では今日も、みなさまにとってよい一日でありますように。