古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

思い出してるヒマないっちゃけど

[思ひ出]

 ふっとうちが水害の被害を受けてからもう35年くらいたつ・・・愚息みかんが3つくらいで「自分で靴をはけるように」なっていたのに裏のミカン畑に逃げようとしてるときに「長靴をはかず」泣いていたのではだしで、おとうにだっこされてみんなで(「のら」駄犬も紐を外して一緒に裏山へ)脱出しことを思い出したり・・・・

 

「おひまち」の名残り・・・

 

 

 

 

 このあたりのアスファルトは川が氾濫して、はがれていたそうだけれど見にいくような余裕はなかった。ちょうどその年の春に普賢岳が噴火して消防団の人や、報道関係者が亡くなったりしたのだった。あのころから自然災害の大きさの規模が「想定外」のことが増えたのは、地球温暖化と関係あるのやもしれぬ(独断と偏見だが)

 「おひまち」は。ムラに疫病が「入らないように」というのもあったのかなぁと思ってはいるけれど、なにせうちの集落ではその習慣(?)はないし・・・今ではお宮の役を決めるのも(なんの役でもだが)たいへんである自分も前期高齢者だし(笑)どうやって「回して(役員を続ける)」いくかが課題でもある田舎暮らしであります。

 

※過去ログより                                                                         2016.12.15.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

鳴き砂海岸「姉子の浜」

 

 

 うちのおばあちゃん(故人)が子どもの頃は「砂(海岸)は、鳴くもの」と思っていたくらい「鳴いていた(音がしていた)」そうな・・・ほぼ90年ほど前の話しだろうけれども。みんなで(兄弟が多かった)小舟で端島まで行ったりしてたそうな・・・春先になると「磯遊び」(海藻や貝を取ったり「大事な」収穫でもあったようで)に、行きたくて暦(大潮? )を見たりうずうずのようだった。

 

 

 

 

 

 

※過去ログより                                                                       2024.12.26.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 ご近所のみなさんにはたくさんたくさん、お世話になった細かいことは覚えていないけれども(毎日「変化」ばかりで、お見舞い・見に来られたり初めて会う方も多いし)ほんっとうに、ありがたいことだった。

 

このシンプルな看板・・・

 

 誰かさんは「販売見学会」を来週企画していて翻弄される不肖kominka(ツマ)なのだがま、なんとかなるやろう・・・と思うようにした(笑)自分の体調と仕事(注・家事別)と、なにかと忙しいときこそ「思ひ出」話を思い出したりして(笑)ぼちぼちいこかで、まいりませう。

 

※過去ログより                                                                       2013.8.17.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

マイペースの「しと」(笑)

最近、太った「れお」(膝の上、ストーブの裏側で)

 

 

 週末はまた寒くなりそうでありますからどうぞ、みなさまお気をつけて(その「構え・準備」怠りなく)おすごしくださいネ。今日もよい一日でありますように。