古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

思うようにいかん

[古民家改造工事]

 カテゴリが「改造」なのか「再生」なのか・・・・てきとうに気分で、書き飛ばしているので(笑)もうなにがなんやら? あは。

 

玄関土間から、裏へ抜ける土間・・・・

 

 

 

上までしっくい・・・・

※過去ログより                                                                       2025.1.10.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 こちらのおうちは古いものを再利用されたいタイプ・・・・・古民家でも中は、現代風の建具などのご希望の方もありまして。人(家)それぞれ、です。

 「壁をぶち抜いて(方言?)」広い広いワンルームにしたいとか言われても、どうしても構造上、はずせない壁もありますし。特に、去年の4月から法律が少し変更され変わり、古民家のリフォーム工事も、「床下に全部生コンをしたり」「階段を移動したり」「大掛かりな改造」などなどは、確認申請が必要で「新築並みの基準」を要求されるのでご注意ください。

 大工さんが「大丈夫」と言っていますから・・・では通りません(涙)「接道」はもちろんのこと、壁面構造(の数字、計算式)だの、北側斜線だの、がけ条例だの etc ・・・・「現代の建築基準に」合ったものを「事前申請しなければ」ならず、厳しいものとなっております。

 

※説明※

つまり。途中で変更になると(古民家ゆえの構造上とか、白蟻などの被害で「間取りを変更せざるを得ない」とか)一から「申請しなおす」こともあるかと思われます。お上は、そこんところ・・・どう思ってのことか? 「手直し(あとでしなおす)」設計変更が、どの程度認められるのか? 違反建築になるのか?? 検査機関も設計事務所も、施工業者も施主さんもみんな(?)わからない状態で、それが昨年度R7年4月からの施工となっています。

 

 

 

「箱階段」が、待っておりますが(すでに備蓄、「買ってあった」とか・・・)

いましばらくは、前の階段で(それもいい感じではあるけれど)使用中。

 

 いくら「買いだめ」してあっても、合わない建具・道具もありますけれど「下駄をはかせる(周りを調整すして、建具を足したり削ったり・・・)」ことは多々ありますほぼ、わからないようにはいたしますけれども。

 

 

 そうして外観からは想像もつかないような?(笑)内部造作に仕上がるおうちもあるのでございます。興味深いでしょ?

 

※過去ログより                                                                      2022.1.21.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

とある玄関建具(「新しく?(笑)」施工いたしました)

 

※過去ログより                                                                    2023.5.13.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 では本日は、ちと朝から約束があり(田舎はなにかと所要アリ・・・)これにて失礼。今日もみなさまにとって、よい一日でありますように。