古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

「寒い」日本の家

[田舎暮らし]

 個人の家(古民家でも、ふつうの民家でも)は特に「熱が逃げやすい」らしいのだが西欧諸国は「石の家」が基本(?)なのになぜ「ぬくい」のだろうか?昨今の住宅政策(窓リノベなどの「省エネ」補助金・・・)まで、一大キャンペーンで・・・・・特に、新築はされていると思われるが。

 

ダブルサッシ(新古品)

古来、庶民は「みはらし」よりも居住性(その時代の・・・)を優先したはず

 

 

 「まだ使える(こないだ変えたばかりの)サッシ」を、建て替えの前に引き取りに行くこともあるし・・・・誰かさんも、「マンションの展示ルーム・新築のお部屋紹介ショールーム」などの新古品のサッシ・ドア建具を「仕入れ」ることもあるし。それで「よい」と言われるお客さんの現場で使うことになるけれど・・・「そぜて(すり減って」なく十分、新品同様なのだったしかもダブルサッシ。ありがたや。

 

大きな、しゃれた「新古品」ダブルサッシであ~る。

 

 なにかの記事を読んでいると確かに、日本家屋は「寒い」(熱が逃げやすい)ようだ。夏はどうなの? と、思うけれど(「夏を旨とする」古来からの、ならわし? 伝言、いいつたえ(?)というか・・・それについては、まだまだ検証中なり)

 

※過去ログより                                                                 2023.3.22.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 新古品でも(特に住宅展示場で使われていた品は)高さも高いし、あかぬけていて「よい(高級)製品」で・・・たいていの方は喜んでくださいます。たまに新品でないと「いや」な方も、おられますけれどそこは「好み(ご自分の肌感覚? 日常の姿勢? )」にもあるのかにゃあ。あなたは、いかが?(笑)

 

 

 

 

 

 

 中古のダブルサッシ(二重サッシ)を使っても「補助金はつきません」が、新しいサッシを工事すると「たとえ1枚でも」省エネキャンペーンで補助金が出ます(R7年度の補助金申請は、締め切りですが)

 

※過去ログより                  2024.10.30.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 けれどわたくし・・・・まだ、去年した「あちらのお宅」の工事の補助金がまだ出なくて(最終チェックを、確認しないまま年を越してしまった申し訳ないデス)PC・ネット上の申請窓口で、確認しなくてはなりません(涙涙)

 たぶん「なにか」不足の書類・写真の不備などあるのだろうと拝察される(大涙)やれやれ。

 

 さて。ただ今の現場の「離れ」に泊ってみられたり、そこで休憩したりして「お試し」されているんですが・・・・キリム? など敷いたりして暖かいらしいよかったです~~。そうして母屋の完成をわくわく、工事の進行を見守りながら、待ち望んでおられるのでした。こちら不肖kominka(ツマ)も楽しみに取材させていただいています。

 

床の高さを、揃えたり・・・

左・リビング、右・座敷

 

 

古い建具が、生かされる

            箱階段が「つく(施工される)」予定なり

 

 

 では3連休なれど・・・寒い日が続くようですどちらさまも、暖かくしておすごしくださいネ! 今日もみなさまにとって、よい一日でありますように♬