[田舎暮らし]
自分で取材(写真を撮って)しているのに、どの部屋の壁か? よくわからないときもございます(笑)ご近所でもたいてい農家(それが主収入、林業やら漁業? も含め・・・)だったときの建物は、いずこも似たような作りになるのだった・・・家畜(農耕馬?牛?やぎ、ニワトリなどなど)の部屋・場所やら、お米(もみ)を保管する部屋・納屋の一室だったり・・・・北の国では、母屋に馬などと一緒になかよく暮らしてあったのが民話・絵本などで知ることができますよね。

真ん中部屋’( 2階 )

見飽きたような作り(失礼!)というか地元の方たちには「珍しくもない」古民家なのでしょう・・・・それが、持ち主が変わって解体・更地になって「もったいない」ち、思う不肖kominka(ツマ)は単なる「よそもの」野次馬だからかも。

牛小屋だった(車庫になる予定・・・)
※過去ログより 2020.8.23.
fujiwarakominka.hatenablog.com
超有名な(?)建造物ならみんなも関心もあると思いますが庶民の、住居などはいつのまにか消え去るものなのでしょうか?(少しマイナス思考の、朝ですあは)
思いがけない使い方(お部屋の間取り)をされて、大胆なこともあるかもしれないけれど・・・・その方たちが「いい」なら、一番だと思います。

これからの「暮らし方」に合うように、リフォームする・・・・

箱階段「つく(施工される)」
うちの集落にも無縁仏(?)さまというか、卒塔婆? (卒塔婆は「板」ですよね??)小さな石をつみあげたような素朴なお地蔵様のようなものがたくさんあり・・・行き倒れの人やら、戦場で倒れた人たちをとむらったのではないかと思います。それは、人として自然なこと・・・じゃないでしょうか。
※過去ログより 2023.12.19.
fujiwarakominka.hatenablog.com
庶民はそうやって「暮らして」生きてきたのです・・・いろんな(?)神様「道祖神」だったり弘法大師やらを、祀ってすごしてきたのだと思われます。集落の「熱心な方」に、引っ張られて’「悪いことではないし」みんなで、協力して。「おこもり」したり・・・・

珍し・・・・竜神のお地蔵さん(弘法大師を、守ってあるみたいです)
「大巡 オオメグり(春と秋のお彼岸のあとに地域を回る)」とか、「観音講」とか・・・不信心なわたくしでさえ、お付き合いしていますもの(笑)有名観光地の裏のほうの小さな「石積み」(お地蔵さま?)でさえ、いくばくかのお金を上げてありますもの(お参りされてあると思われる・・・)
小さな「身の丈にあった」信心も、大切だにゃあと思ったり・・・・では今日も肌寒い一日のようですぬくぬくとして、おすごしくださいね。みなさまにとってよい日でありますように~~~♬