[古民家改造工事]
「さ~来ましたよ(「浮嶽おろし」の季節)」とわくわく楽しみに、されている人もあるらしくて・・・海辺の強風とは違うけれどヤマアラシ(山からの風)もけっこう強いのです「たまに」、ですけれどもね。
※しばらく、お休みいただいていた門柱さん
↓ ↓

「あなた(門柱)」復活しましたか?(笑)
「こちらの方 カタ 」も、うれしそう・・・(じーっと「ひとり」立っておられた)

やはり。門柱は二つそろわんと・・・ね?
うちの谷では、自慢の山「浮嶽」なんだけれども裏側(失礼!)の七山側の人たちもも、七つ山があるから「七山村」だったそうですが、自慢の山らしいのですわ。まぁね~~山は誰のものでもありませんけろ(笑)
※過去ログより 2016.12.18.
fujiwarakominka.hatenablog.com

絶賛工事中なり。

瓦の上に「足場」の足(ええとこしとるにゃ)
合併浄化槽を「いける(方言。埋める)」のに・・・たくさんたくさん「石」「岩」があるのは、うちあたりの「ふつう」でもあり。設備工事(配管)も難航(?)して、丁寧に時間をかけて掘られておりまする。

穴掘り・・・と簡単にいうけれど

今年の春には入り口「納屋の一部」下屋と、小さな建物(車庫兼物置き)を解体したりして一気に「広い」場所が出来たのですが、細かい作業はこつこつと「黙って」(いえ、わたくしがウルサイだけ)続けられているのです。
※過去ログより 2025.6.19.
fujiwarakominka.hatenablog.com
こちらにはシステムキッチン、洗濯機(ドラム式)が座ります・・・

着々と、進行中なり。ありがたや~~
× × ×
「吹き抜け」になる予定の部分(の、天井)

(旧洋間だった部屋、「の天井裏」部分)
お座敷(畳の部屋)は残す予定であとは板張り・フローリングになるそうですそれもまた楽しみ・・・・

劇的ビフォーアフターのようには「進みません」ていねいに慎重に、職人さんたちの仕事は続いていくのでした。
一世紀以上たった家は(そうして昔の「ふつうの」家は・・・・)柱も大きくて「見せたい」と家主さんたちが思われたのもあるし誰かさん(棟梁)の考えもそうだったようで・・・・解体更地になるかもしれない建物が「生き返る」というのはわたくしたち不肖kominka(一家)にとってもうれしいことであります。
大きな梁組みが、見せられる(旧天井裏だった暗い・誰にも見られなかった部分)

上と下・・・・

だんだんに全貌が明らかになり(笑)完成が待たれるのでした。奇抜なことは特にないけれど、前のおうちを知ってある方々にはびっくりするような「使い方(間取り)」なのかもしれませんけれど・・・・
では寒いときは体調も、自分では気がつかずとも、なにかとあるようです(風邪ひきさんも増えてきていますし・・・「風邪は万病のもと」)どちらさまもご自愛なさいませ今日も、よい一日でありますように~~~。