[古民家改造工事]
そうとうインパクトがあったらしくて(笑)日曜日に見た映画の余韻に(いろんな用件のあいだで・・)浸っていたりして・・・・「さばけず(はかいかず。よけい方言か?)」誰かさんから怒られている事務仕事なのだった(笑)現実には「新築の中間検査」があったり支払(振込)も、急ぎいくつかありと~ってもバタバタしてはいるのだけれど。
急な寒さに、いかがおすごしでしょうか?(笑)「ぼちぼちいこか」ですよ。
「格子」

こちらのお宅は少しずつ気長にリフォームしており古材(建具)を使っていい雰囲気になってきておりますけれど「さすが大工さん」というか(自慢げに聞こえますか?あは)ある程度ベテランでないとむずかしいこともあるみたいですよ。

縁側(床下から「なおす」)

調整しつつ・・・
× × × ×
「玄関サッシ」を古材(建具)にして


ダブルサッシ(二重サッシ)に変えたり・・・
枠組みや床下の調整(畳とフローリングは、高さが違いますし)簡単に「ここ(畳)を板張り(フローリング)にして」とのご希望も、大工さんたちのおかげでスムーズに(手間はかかりそうですが・・・)仕上がっていきますありがたや。
※過去ログより 2025.5.10.
fujiwarakominka.hatenablog.com
あら。過去ログに・・・・書いていた(すーっかり失念しているははは)ので、写真を探さずとも助かりました。よかったら、ご笑覧ください。
んで。例の映画「最高の人生の見つけ方」の・・・なにがそんなに心に残るのか?というか、何回もあれこれ内容を思い出したりしているのだけれど。わたくしなりに、わかったこと。
きちんとしている。余命半年の人たちなのに(こういう言い方は不遜ですが)きっちり「おとしまえ(?)」をつける・・・というか~天海祐希さん(役名、「マ子」さん)は、会社を副社長の夫や幹部に「病気を理由に」に乗っ取られようとして(離婚寸前の関係ではあるが)逆に会社の経理などを調べ上げて、汚職?横領?の「刑事告訴」をする段取りをつける(すごい!)
70代主婦の吉永小百合さん(役名「さちえ幸枝さん」)は、これまた入院患者の12歳の女の子(かなりヤケクソで、自暴自棄になってわがまましている)やら引きこもりの息子にも、正面から向き合い話をする。「未婚の母の道」を選んだ娘には、応援する。そして超大金持ちの、なんでも持っているいくらか傲慢なマ子さんにも「ばかにしないでください」と、言えるだけのシュフの(生きてきた人生の)自信がある。
そうして回りの役者さんたちが「引いた」演技で(目立たず)盛り立ててくれていて(「役者」さん・芸達者?とかのことは、よく知らないけれど)それも自然でよかったのかなと思ったり。
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そんなところかなぁ・・・と、感じているのでした。おそまつ(笑)