[庶民の古民家]
田舎の(庶民の)家はなかなか大胆に改造・リフォームをすることは少ないように思います必要に迫られて風呂場や台所、水回り(離れ、下屋)などを改造することはあっても・・‥たいていの場合はふつうに(?)「建て替え(新築)」を、ご家族も希望されるように拝察されます(えらそぅに・・・ははは。アンテナ・触覚で、感じている程度なのですけろ)
家全体を修繕・改造するのは、ほんのひとにぎり、少数だと思われます

まず。入り口やお庭を広くして・・・

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小屋(車庫、物置兼用)があった
もうすでに怖いような「こないだ」の、解体の様子(笑)なにが必要な建物なのかの判断(決心)も、相談しながら・・・・大切なことでしたそうして、出来上がりのイメージを、ふくらませて少し長い期間、工事は進められているところです。
もはや。写真にしかない「前の家」の暮らし・・・

トイレ(水回り)物置

きちんとした暮らしがうかがえる・・・・
※過去ログより 2025.10.20.
fujiwarakominka.hatenablog.com
母屋を裏側から見る(「やぶった(方言、壊した」ところ)

ていねいな「壊し(解体)」大工さんや左官さん職人さんたちの手仕事・・・
※過去ログより 2025.6.29.
fujiwarakominka.hatenablog.com
※過去ログより 2025.8.6.
fujiwarakominka.hatenablog.com
生活様式を「今ふう」にすれば・・・・日本家屋(古民家)との共存(?)は、むずかしかったのかもしれませんがどうしてどうして、いろんなアイデアがあるものです。なかなかいい間取りのようですうふふ、楽しみ~~。
古くて不便と、今なら感じるような生活様式「外にあるトイレ・風呂」「土間にある台所」etc それでもそのとき、その時代の最先端だったのかもしれません。「共同風呂」というのもこないだ(わずか、半世紀くらい前)まで、隣組単位? で一緒に利用していたらしい。明治時代に鎖国解禁になって、西洋人が「混浴のお風呂」と驚いたそうですけれど・・・・文化(文明)風習の違いなのではないかと思いますけろ。
各家庭に、風呂場ができた・・・時代(モダンだったと思われる)

「タイルのお風呂」はやはり、寒かった(はず・・・)
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着々と仕事(工事)は進む・・・・塗り壁工事は、そうとう広いですがまずは、木工事・電気配線・設備(合併浄化槽なども含めて)などなど、職人さんたちが働いてくれて新しいおうちのイメージが、不肖kominka(ツマ)にもわかりかけてきましたのでみなさまへも・・・・

絶賛、木工事中(大工さん大活躍)

お風呂場(もち、システムバス! に・・・)
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納屋を改造したのはこないだのことでしたのに・・・・もう「ものすごく」ムカシのことのように感じる「暑さ」でした今年の、9月(笑)
※過去ログより 2025.9.3.
fujiwarakominka.hatenablog.com
そうしていくらか「ぬくい」いいお天気の日曜日・・・・ちと出かけてまいります誰かさん? 忙しそうに打ち合わせや、現場を見回りに出発しました。ではどちらさまも、よい一日でありますように~~~。
ストーブの裏側で・・・・

ぶぶっ! あられもない格好・・・オスではありますが
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