[古民家改造工事]
気長に「半年くらいはかかります」と、説明はしておりますけれども・・・・それでも(毎日見ていても)「待ち長い(方言?)」ような壁塗り(塗り替え)やら屋根修理やらあれこれと。

「棟」の一部だけ、修理(大工さん瓦屋さんたちで工夫して)・・・・

なるほど~~~「屋根替え(全体的に)」でなくても、できるんですねぇとダイクのつまですら(刺身のツマ? 程度の・・・あは)知らないことは多いのでした(笑)
お立ち台のような、足場もなかなかよい。

「お立ち台」? もはや死語かもねぇ~~例のディスコ全盛期(?)の、うん十年前・・
※過去ログより 2018.1.31.
fujiwarakominka.hatenablog.com
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※はてなさんが過去ログを、紹介してくれたけど。これ、どこだっけ?(笑)
日本家屋って似てるから(?)「部分」だけだと、どこの工事か? 記憶にないこともあったりするけれど・・・職人さんたちは「そこの現場」に行くと、記憶がよみがえる(?)というか、かなり前にした工事でも、思い出して作業してくれるのでありがたい。
同じように(ちがうけろ・・・)こちらのおうちも「壁」の写真が、どの部屋なのか?? わからんのもあったり・・・・するのでした。あは。

「床の間」
一部「吹き抜け」にするのだけれど・・・・土間部分(旧居室、台所部分)を、2階の天井が見えるようにするためにただ今、屋根裏に断熱材を入れて天井(屋根)下地板を張ったり、「抜けられない」壁は塗り替えたり etc 2階の見えない部分は大忙しです。

足場にも工夫が・・・

※過去ログより
fujiwarakominka.hatenablog.com
間取りは大掛かりに変えずにリメイク(?)するか、畳の部屋はなくして全部フローリング(縁甲板の、合板ではない板張り)にするか、使いやすく間取りを変えるのか(台所や水回りの位置を変えたり・・・)今度から、お住まいになる施主さんのご希望と不肖kominka(亭主)の提案と、で決まるのだけれどそこに職人さんたちの意見が入ることもあります(大工さん、左官さん電気屋さん、設備屋さんペンキ屋さんなどなど「長年の経験」がものをいうと申しましょうか? )

おおっ! さすがベテランの瓦屋さん(職人さんたち)です。すばらしいっ。

そうして「内側(屋根裏)」も、きっちり補修されておりまして。全体を「屋根替え」しなくても(まさに! 歯の治療?みたいははは)いいのですねぇ・・・いろんなやり方があるものです。

「棟」の内側・・・・

なるほど。こうきたか・・・(あっぱれ!)すごーーい!
では。おあとがよろしいようで・・・・今日も、みなさまにとってよい一日でありますようにお祈りしています、よ(笑)ぼちぼち、いこか・・・・で、ございます。