古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

古民家には、住めないのか?

[田舎暮らし]

 不安をあおるような書き方をするつもりはないけれどわたくしたち庶民の家って(特に5~60年以上たつような家100年はざら・・・)・・・・「今・現在」の確認申請とは、乖離している部分があるのではないか? と、感じております(独断と偏見ですが)

 

 

「元カマド」(台所)の上の天井・・・

吹き抜けになる予定・・・・

 

 

 

 昨今はお茶室の煤竹 ススダケ (建物の材料の一つ)も、いいのは手に入りにくくなっていると聞いたのはもううん十年前(笑)時代の流れとともに「建材」も変わっていくのだとは、思うのですけれど。

 

※過去ログより                                                                      2025.1.11.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 あそこの大きなおうち(自社比)をさせていただいたのも、誰かさんはやりがいのある仕事だったと思うのでした、もはや懐かしい。一つ一つ、大切に仕事させていただいての・・・今が、あるのですから。ありがたいことでございます。

 

※過去ログより                                                                       2022.10.23.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 ところで。自分の体調のことで恐縮ですが(笑)ここ数日、自律神経系の「体調不良」で。わたくしの主治医(元看護師・ベテラン)に泣きついて(笑)「明日は棟上げやけん、どげんすればいいとよ? (意訳。なんとはなく調子が悪くて、軽く脂汗が出たり、くら~~っとしたり etc 命に別状はないと思われますが)」と、相談したところ・・・・・。「あとは漢方やろぅねぇ」と言われてしまいました。一発で効くお薬はないらしい(涙)

 

※過去ログより                                                                      2025.3.27.

fujiwarakominka.hatenablog.com

 

 

         ×         ×         ×

 

 

 

 長い年月に(明治や昭和初期の建物だったりすれば)少しずつ「ひずんで(ゆがんで)」くるのは・・・・それでも、がんばって立ち続けておるのは、すばらしいことだと思うのです人間の、体もね?(笑)華麗(加齢)によるもん?? なのでしょうな・・・

 

 

棟瓦の修理(内側・天井裏から見る)

 

 

※追記※

きのふは、きつくてたまらず(だるい程度だけろ)主治医になきついたり(電話に出てくれない、忙しかったらし)したのですが、今日は「いくらかよい」ので(笑)蛇足、過去ログなんぞ貼り付けて、遊んで(?)おりまする。

「へっぱく(いらんおしゃべり)」なんで、スルー・読み捨て置きくださいませ。

 

 

 

 

 

 この冬一番の大型の寒波が北海道はじめ北日本では、かなりの寒さのようです。うちあたりですら最高気温が「いきなり」10度以下らしい・・・・・どちらさまも「冷え」がよろしくないので、どうぞご自愛くださいね。みなさまのご健康をお祈りしています。よい一日でありますように~~♬