[古民家に住む]
このあいだまで(すーぐ半世紀ははは)「確認申請」を出さなくても建てられていた新築住宅が昭和45年ごろより(正確には調べてみます・・・)「すべて、確認申請」での許可が下りねば「新築」が、建てられずローンも下りず・・・・・でも古民家・一般的な住宅のリフォームは必要なかったのが。今年の4月から、法律が変わりました。古民家の全体的なリフォーム(古民家でなくとも・・・です)も、確認申請を出さねばならなくなりました。
※まだ不勉強なので、あとから、訂正することもあると思いますが。書き飛ばしています(笑)今年からの施工なので、そこそこの自治体(補助金の関係で)や銀行(融資の時には「確認申請の写し」が必要書類の一つです)での窓口対応も、固まっていないように感じております。いつもの独断と偏見ですけれど。

秋の色という感じでしょ?(笑)
まだ詳しくは言えないこともいろいろありますが古い家を、「取材」させてもらったり・・・それなりにあれこれ「見せて」いただいておりまして。今すぐどうこうというわけではないけれども縁が、あるおうちなので感じるところもあるのでした。
とある家(かなり前にお邪魔・仕事したことあり・・・)

納屋付きの家(玄関付近)

「通り門」ふうの納屋
今のDIYばやりの中古住宅のリノベ(動画サイトなどでたくさんありますよね? )の影響だけではなく、ムカシからの日本建築は「現代の」基準に合わない・・・・ことも多々あるのでした。それでも、庶民は暮らしていますけどね。
大地震や自然災害がこう多くては確かに、お上としては規制を強化せざるを得ないでしょうけれど・・・・それからアネハの事件は2005年だとか、あのときに構造計算をいくらか曲げて提出していたところはけっこうあったのではないかしらん(これまたいつもの(?)独断と偏見、わたしの触覚・アンテナ、肌感覚? と申しましょうか)あのころより、数字のチェックが厳しくなり「構造計算専門の会社・設計事務所に外注」されての建築設計事務所の書類提出、だと思われます。
さらにいえば不肖kominka(一家)でさえ、自分たちで(ま、わたくしですが)役場や合同庁舎(県の出先、地元に合った・・・現在は合併統合して「さらに遠くに」(涙涙)なっておりますが)に「訂正印持って」わたくしが(へへへ)書類をいただきに、「受け取りにはんこ必須」ですしね、行ってたものです。それが今では・・・・
納屋を「大きく」鉄骨の屋根にされていた

それと「接道」ですね・・・・「4m道路に面しているか」敷地境界線から「1mひざる(方言。下がる)こと」これも大きな要因の一つのようです。新築(宅地開発)の建て売り・小さな集落・住宅団地(?)が、そちこち目立つのだけれどそうそう広い場所にばかりは建てられませんよねいくら「大型開発の」住宅会社でも・・・・
× × ×
じぶんちの宣伝みたいになりますが誰かさんが力を入れて、リフォームをしているのような「大工さんの仕事」(そちこち、たくさんおられるはず)は、もう少し評価してもらってもいいんじゃないでしょうか?
そのむかし(はやうん十年あは)土木事務所(県の合同庁舎)の建築指導課で「ここの壁は(数字は)どうなっていますか?」と問われて「大工さんが(筋交いも入っているし)大丈夫だ(笑)と、言っています」と答えましたが(笑)『数字・数値、計算式』で、その図面に書き込まねばならず・・・昔からの「勘」みたいなものでは、通らないのでした。現代は。


何回も写真を、繰り返し使っていますけれどビフォーアフターみたいに、全面リフォームして、水回りや減築したりバリアフリーやらいろいろ、数字・地盤とか壁面構造、北側斜線 etc(銀行やお役所はとても厳しい検査があります・・・)アネハを先頭に、住宅ローンでもいんちきする人がいると、ほんとうに庶民は迷惑千万なのです。

柿や栗がなる・・・・明るい室内から見える景色もいいにゃあ~。

瓦をスレートに・・・

いろんな工夫も、よか。
ではへっぱく(饒舌なおしゃべり)はこのへんで。今日もみなさまにとって、よい一日でありますように~~♬