[古民家再生工事]
田舎暮らしを夢見てある方も、古民家に住みたいわけではない。いろんな縁で、街ではなく・・・田舎に、住むことになったとしても。みんないろんな事情があるのだった。
今住んである家を、そうそうリフォームできないので「悪くなったら」変える(一部改造する)という感じで、田舎では暮らしている・・・・と思われる。
「新築並み」(?)が、好きな人も多い・・・

外壁が、真っ白(素敵!)「おしゃれ~~」

まだまだこれからシステムキッチン(アイランド型)など、内部の細かい作業は進められているけれど今日は、朝から足場を片づけていました。

内部も、白を基調としたきれいな空間に・・・
※過去ログより 2020.5.10.
fujiwarakominka.hatenablog.com
もう5年位前にさせていただいたおうちは、これまた素敵に暮らしてあり。プラント(植物)を育て、ベット(わんちゃん)2匹を飼い、お仕事もしながら若い(田舎比)女性が頑張って、楽しく暮らしてあるようですよかったよかった・・・・
※過去ログより 2019.1.30.
fujiwarakominka.hatenablog.com
こちらのおうちも、写真だけでは「どこのことやら」わからないくらいでありまする(笑)じーーっと、じわじわ思い出してはくるけれど・・・・日本の木造家屋は、特に古民家ではなくても、すぐに4~50年はたっているしその近くの職人さんたちが一生懸命、建ててくれたはず。いい家だと思います。
今の時代は、まず若い(40代、50代でも若いうちですネ)職人さんが少なくて・・・・大手ハウスメーカーなどは、いわゆる壁組み工法、プレハブ(工場組み立て)なんかを主流にしたいようです。
ビフォーアフター風に・・・

これが。

こうなる!(いばりん!)
※過去ログより 2025.9.1.
fujiwarakominka.hatenablog.com
※別途・懸案事項※
こないだうれしいことがありましたので、みなさまにもお知らせしたいと思います。反対車線(片側対向車線、田舎では「普通」の道路である)の真ん中あたりに「黒いもの」が落ちている・・・・布だといいにゃあ、動物ではありませんように。ち、思いつつ運転して「通過」目視しつつ通りました。
ロードキル(動物が道路で、死ぬこと)でした。飛行機にぶつかって、鳥が死ぬのは「バードストライク」というそうです。

冥福を祈ります・・・
通りすぎてしばらく運転して。やはり気になり(早朝でもあり)Uターンして戻りましたら・・・誰か、車を道路のはしっこに、停めてある。「お宅の猫ですか?」と言うとやさしそうなおじさんが「いいえ」「かわいそうに」と。
覚悟していたのでタオルや新聞紙、ビニール袋などを車から降ろし、顔にかぶせたりして包みました。「わたしはとなりの県なので・・・・」ち、言うと。「それならわたしが、連絡しておきます。国交省?のところに。すぐ、明日にでも引き取りに来てくれるはずです」と、言われました。なんだか、うれしかったのです。猫ちゃんは大人で(?)まだ死後硬直はしてないようでしたが・・・・誰か、飼い主の方が探してこられるかもしれませんし。自動販売機のところに(裏のほうではなく「すぐわかるところが、よかけん」とアドバイスされ)道ばたに、置きました。
うちのこ(とんび)は、しあわせもんかも・・・

「くちばしが黄色い(白い)」足も、白い・・・

「嘴が黄色い」とは、「いっちょまえ(方言。一人前)」ではないことを、さしますので・・・このしと(とんびしゃん)も、まだ子どもなのかもしれません(笑)きのうは、ごはん(というか、鳥の手羽先の「やす~~い」部分)を一日、食べないので・・・誰かさんが鳥のミンチを買ってきてました。食べました(ほっ!)