[庶民のくらし]
ほぼ「手壊し」で、少しずつ進めている町中の解体現場はわかりやすい・・・形で残っているので。みなさまへもレポート(笑)
夕方の様子

いちおうロープを張ってきた(不肖kominka(ツマ)・・・大工のツマではあるので)
少しずつきれいに片付いて(解体されて)いっており・・・・昭和の家・庶民の暮らしがよく、わかるのでした。狭いながら地元の大切な通路でもありますので、ロープを「気持ち」だけでも、張ってみたのでした。また翌日、仕事(解体)するのでユンボはきちんと停めてありましたが。みんなが通るので(夏休みだけれど小学校のそばなので)駅への近道でもあり・・・

今回は少し、中をご紹介したいと思っていて・・・どの部屋もまだ使える状態ではあるけれど諸事情から解体の運命になりました。
おうちの中をご一緒に(拙ブログにて)ぜひ、ご覧ください。
まずはお座敷から・・・

平屋だけれどもお部屋が4つもあります「洋間」も一つ。

和室3つ。



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きちんとした暮らし「雑誌くろわっさん」などで、よく? 特集があってあこがれの暮らしだったのでは?? 全国的にも同潤会アパートやらは有名ですが全国まだまだ、たくさん残っている昭和の家が・・・・

廊下「塗り壁」

地元の職人さんたちの、ていねいな仕事ぶりがわかる。
間取りも使いやすい・・・感じで、真ん中に廊下がありトイレお風呂、洗濯機置き場もタイルで左官工事、台所からはすぐに外に出られるようにドアがついた作りとなっており。近代的で快適な暮らしがうかがわれるのでした。
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「左官さんの仕事」もたくさんありました・・・

台所のガラス戸「建具」も、懐かしい・・・

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この薔薇は、こちらのおうちと、酷暑の中のみなさまへ・・・(笑)
では今日も、いいお天気(涙)のようですくれぐれも、「口から」食べて・・・がんばりましょう「生き延びる」感じですよね~~(笑)みなさまのご健康を、遠くから(近く? かも??)お祈りしています。