[田舎暮らしの応援]
もう30年たつのですねあの日、ほんとうに・・・・大都会ですから道路や建物や人の被害も甚大で(涙)そのあとも。まだまだ今でも心の傷も(人には見えないけれど)あることだと思います。見ず知らず、通りがかりでもお互いに助け合うというか、そんなこともあのとき、遠くから学びなおしたことでした。

最近、そちこちの建物が更地になっているところを通ることが多々あるのだけれどあべのみくす(?)の影響が田舎にも及んできているのかもしれないと、思ったりしています。その後新しく、家が数軒建ったりしてる場所はいくらか「町部」というか・・・

「やぶ」みたいな場所があちこち、綺麗になっているのを見ると戦後80年やっと、やっと雑種地(山林)にまでみんなの(一般ピープルというか・・・・)お金が回せる余裕(?)ができてきたのかなぁと庶民は、思っています。「せざるを得ない」のもある(お役所やさる機関、電線・電話線とか・・・)と思いますが。
解体見積の依頼もぽつぽつとあります。戦後復興というのかわが国は、そのくらいかかっているということですそうしてガザが停戦に向けて、動き出したニュースが今朝の新聞一面に載っていて大きな人類の歴史の歯車を、思ったりしている朝です。おおげさですけれど・・・

だからって「なにもできない」不肖kominka(ツマ)ですが、身の回り・とおりすがりでも「小さなおせっかい」をしたいものだと思っています(それが「いらん(不必要な)」おせっかい、かもしれず(笑)むずかしいところではあります)「寅さん」みたいにね? めざして、おりまする(笑)
そうして・・・・せめてマスコミの報道を(インスタやついったーなどのSNS、情報過多ではなくて)気をつけて、心に掛けて、見ていたいと思っているのでした。
× × ×
こないだの「作業場に生み捨てられていた」ちび猫たちは、それぞれの「ず~っとのおうち」でかわいがられておりますまだ、3か月。まだまだ2歳くらいまでは「交通事故」などに、会う確率は高いのでよそのこながら見守っていきたいと思っています(笑)
アネラ(旧おーちゃん)男の子

「ふたご」が、徐々に柄にも違いが(笑)

メイ(旧ちーちゃん)女の子

青い目の女子、3か月(「ハイティーン」というところ)
※過去ログより 2024.10.25.
fujiwarakominka.hatenablog.com
ちび猫を育てる余裕(必要に迫られて、でもデス)が庶民の生活にも、気持ちのゆとり(?)が出てくるには敗戦から80年以上はかかるし・・・・災害の被災地や避難場所でのプライバシーの確保、泥棒・痴漢などの横行(!)不穏な動きなんかにも(人間の醜い部分)「許さない」という周りの目も、大切だと思うのです。避難所での「ざこ寝」状態は、日本はとても遅れていますし・・・・遠くても声をあげてゆきたいデス。ごまめの歯ぎしり・・・

話が大きくなりました今日は、このへんで。みなさまのご健康をお祈りしています。