*[古民家改造工事]
ただ今、街中でしている修繕工事ね・・・足場がとけたのでこの雨だしどうなってるかと市役所に行ったときに「歩いて」取材へ(笑)
あれ? どこをしたのか??(確認せねば・・・)

前に撮っていた写真を探してみました・・・・もともと「どこを、どうなおしたのか」劇的には変わらない(見た目)のがうちの古民家修理工事の「特徴」ですから(笑)
ビフォーです(笑)

この大雨で雨漏り(横からの、すき間からの雨漏りも含めて)はどうなったのかお聞きせねば・・・と思っているところです。
※誰かさんが夜の営業時間に、打ち合わせがてら(?)うるしカレーさんに「飲みに」寄ったらし(笑)さすが仕事熱心だす(笑)
もんのすご~~い暑いときの工事で誰かさんがみんなに「空調服?」(扇風機? がついているジャンバーみたいな上着)をお中元代わりに(笑)買ってあげたくらい・・・一番熱い時だから売り切れてたりして「探しました」けれど。
「写真撮るだけ」でも汗が出て・・・

田舎は古い家が多くて、「修理して」と部分的な依頼も多かったり・・・そんな経験が今に、生かされているのかなぁと思います。テレビの放映(視点)は「移住」で、工事内容(工事の経過)はほとんどわからなかったのですけれども「手がかかる」というか~~ムカシの大工さんはそんな工事が多かったしどこにでも長屋の八つぁん熊さんみたいに、手仕事の職人さんたちがおられたんだと思うの。誰かさんはいつも古民家再生工事をしたくてたまらないのですが、そういうお客さんはこれまた少数派だと思われます(「お見合い」で相手を探すようなもん? かしらね)
今やいろんな規制もあり「気安く」工事することもできない時代にもなり・・・・でも一つずつ誠実にしていくしかないのだった。それぞれの窓口でも、けっこう親切に対応して(応用がきく部分も・・・)もらうとき「も」あるし。
道路に一部、はみだしていることになる・・・

確かに通行中の方や回りにお住まいの方にも迷惑は、かけているのでなるべく「音」もしないように「粉塵」もあがらないように・・・町なかは特に、気を遣うのです。