古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。



松は・・・やに(煙)もよく出る・・・


 むかしからの(ウン十年前の文化住宅でも)日本家屋は「寒い」のであ〜〜る・・・これは日本だけかしらん? 最近の高気密高機能のおうちは知りませんけれどもそのムカシは、「練炭れんたん」だったので一酸化炭素中毒で亡くなる方もひと冬に必ずあり「締めきった部屋」はいかんと言われていたのではある。

 うちはあばら家なので少しくらい煙やらほこり(小さな小さな灰)が出てもぜーーーんぜん関係ないけれども(笑)それでもこないだシェアハウスのちはるさんと話してたら(あそこは「床暖房」システム「オンドル」なのよね「ぬくい」らしい・・・)「煙くさい」と言われたりする(笑)ということだったほら、スナックなんかに行くと洋服がタバコ臭くなるじゃないですか?(誰かさんは吸わないからすーぐわかるのだった)あれと同じでたぶんお上品な清潔な方たちにはわたくし、「すすけて」うすら汚れているように見えてお洋服も「におう」と思う(笑)それでも、古民家は寒いから「現実に」支障があれば・・・・ぬくめるためには(暖を取るためには)我が家では必需である。


やかんもしぶき(?)をあびている・・・

※最近「松」ばっかりなんで、煙突が詰まっておる状態(涙)



 それでも人間の制御できる温度はせいぜい、摂氏100度くらいではないかと・・・ストーブを「管理しつつ」仕事をしているのだっただから原発の温度は手に余るのではないか? 来年には近くの(わたくしたちは、30キロ圏内に住んでいる)玄海原発3、4号機が順次「再稼働」しはじめる・・・怖がりなのでとってもとっても心配。薪ストーブや石油ストーブも地球温暖化しているとは思うけれど今のとこ電気は足りてると計算上はなる、では再稼働はなんのために?? 途上国に営業して回った首相をいただいている国だもんなぁ民意はホントにそうなのかしら。北欧の薪ストーブですら九州で使うにはあれこれと工夫がいるのに庶民にはわからん世界ばい。

 PCの画面も小さなゴミ(燃えかす?)がついてたりするのに何千度とかいう温度を海水で冷やせば?? 水温も上がる・・・そんな「自分のこと」に引き寄せてしか理解不能なのだがさて、世の中の人間の叡智はどうなのだ? もうやめたらどうよ??? 裸の王様に、田舎の片すみから忠告したい。