古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 去年の今ごろ知人が50代(現役世代)で亡くなり・・・あとでご家族から「喪中につき」のはがきが届いたので初めて知った2〜3年闘病してのことだったらしい遠くの方、もう30年くらい前に仕事上でのつきあいが(ホント若かりし頃の)あったのだけれどもいつのまにか疎遠に・・・それにしても「本人が亡くなった」場合のその後の、おつきあいというのは難しいものである。

 当時親しかった友人と何か月か遅れて「お別れ会」をした地元の老舗ホテルに早くに予約して(「早い」と安い! し・・)1 泊して「さよなら会」をしたのだった特に亡くなった方が異性であるといくらご家族と顔見知りでもなんだか遠慮してしまうしわたしたちが「勝手に」区切りというか・・・・当時、一緒の時代を生きていた仲間と思い出話を語り合った一晩だったのだけれど(誰にもナイショにね)その彼が亡くなった日がはっきりわからないので(苦笑)ありきたりの「おかえし」の文面ではいつが命日やらさっぱり・・・・それで「今ごろ」だろうと心の中で思っているだけなんだけれどねそれにしても一つ二つ「年下の方が先に」亡くなるというのはさびしい・・・・これからおつきあいを再開したりして(?)また交流したい、かの地に旅したい飛行機に乗ってとか思っていたのになぁ・・・


賑やかに楽しく泊まった(明るくやりたかったし)

「お通夜・およとぎ」のつもり・・・



 今朝は若年性認知症の方たちのレポがあっていて・・・いろんな「生きにくい」時代だけれどせめて(なんとりえもない不肖kominka(ツマ)としては笑顔でみなさんから「会えば楽しい」と思ってもらえるようになりたいと思ったことでしたなんかね、年を重ねてくると黙ってても「怒ってるような顔」になるんですってあぁそういえば「えずか(コワイ)顔」してるかも?(笑)お互い、気をつけませう(笑)
 ではどちら様も、よい週末でありますように・・・・





さよならの夕焼け・・・・いいお天気が続きます

(一日の終わりですから・・・)