古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 こういう看板をかかげていると(HPをチェックしてからお電話される方も増えた)ときどき見ず知らずの方からお尋ねがある日程を調整して現地で、誰かさんがお話を聞くんだけれどほんとうに色々な事情があるので千差万別それから数年たつと消えて宅地分譲されて何軒かの家が建っていたり・・・・そのままになってすぐ4〜5年経過したりしてしまうのでした。こちらは単なる業者ですし「受け身」で積極的な営業マンがいるわけでもないので(笑)時代に取り残されているのかもしれません(笑)でもね不特定多数の人を相手にしているのではないので(お見合いで、パートナーをみつけるような? 確率??というか)一つ一つ誠実に、お相手しているつもりです・・・・


あの家、もう3年くらいたつ(どうなったでしょうね・・・)


 「おうち」もペットと同じで(違うけど)黙ってじーーっと運命を受け入れて、そこに建っていますどんな家主さん(その身内、ご親戚も含めて)になるかで・・・・どうにでもなる? というかマスコミなどで話題になるような大きな立派な家でなくてもそこに住んであった方やその家に遊びに(里帰りなど)行かれていた方々の思いも詰まっているし、それがまったく新しいご家族に譲渡(売買)されリニューアル(?)されて生き返ると家も喜んでいると思うのです。
 もちろん小さな「一部」改造工事で、手直ししつつ・・・・というのは元から庶民にはなじみのあるリフォーム工事ですし特に屋根・水回り・子ども部屋など家族構成の変化に伴い「おうち」も進化していくのではあるのでした。




うちの「作業場」
 2012年ごろの写真