古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 とある街中の(田舎の中心地だったところ)道路拡張で少し「ひざる(下がる)」必要があり・・・・ついでに(?)へいやら減築やらしつつ大改造をさせていただいたおうちは外からはどこが変わったか今は、もうあまりわからないくらい地域になじんでいるようでした。



ね?



 へいの内側(門のうち)というか・・・・まで狭いながらもいつもきちんとお掃除もお手入れもされていてお邪魔するたびに感心するのだけれどそれは都会のしもたや? というか庶民の家は(博多部などを散策すると・・・わたくしは古い町並みでの庶民の営みが垣間みれるのが大好き)いずこも同じだなぁと思うのでした。




 世の中にはいろいろな建物があり特に公共的な古いもの(樹木も含めて)が残るにはたくさんの人たちの意見が必要で「むずかしい」問題のようで・・・・でも、黙っていても「見ている」人は多いもので新聞の投書欄に造園屋さんが、ある水上公園の樹木(老木? 記念樹? 2本の木らし)を改造を機に、若木に植え替えられていたことを書いてありましたけれど・・・今の日本はやたらと「効率・能率」とか「資産価値」とかがあめーりか的? 合理主義が幅を利かせていてせめて不肖kominka(ツマ)「ごまめの歯ぎしり」でつぶやくくらいでしょうか・・・・あは。



鹿家駅ラプソディーを。思い出したり・・・(写真は2011.4.9.)
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♪まんかいのさくら〜〜♪♪






2012.4.12.
「サクラ咲く」ときは、毎年違うし・・悲喜こもごもですよねぇ・・・
2011.4.9.